リライトスキルを高めて後出しジャンケンに勝つ

ライティングを生業にして結構な月日が流れましたが、その経験からこの商売にリライトスキルは欠かせない、という結論に至った
リライトについては、人それぞれ色々な定義があると思いますが、私のリライトの定義はバレないコピペです

ちなみに、こんな考え方をしている私ですが、1万は軽く超える記事を書いてきましたが、一度もその他記事とのバッティングが原因で却下を食らった経験はありません。納期の遅れで損害賠償をされそうになった経験はありますが(爆笑。しかし、所詮は民事と強気ではねのけたら、案の定、それ以上進展しませんでしたが

まぁ、厳密にはコピペという作業は行いませんが、世の中に出回っている記事は、すべてリライトのようなもんで、全世界に本当の意味でオリジナルの記事を書ける人間なんて、100人と存在しないでしょう。

私は、オンリーワンならいいじゃん。って意見は耳に入らない人間で、真のオンリーワンとはナンバーワンのことを指しているので、わざわざそんな負け犬の遠吠えをする人間がオンリーワンなわけないものね。それに、本当にオンリーワンなら、わざわざ、声や文章にして、オンリーワンを叫ぶという、周囲を巻き込んでの自分の位置確認なんて必要ないしね。

さて、タイトルにリライトは後出しジャンケンなんて書きましたが、これがリライトスキルを高めるとWebライティングでは強いことの証明なんです。

自慢じゃありませんが、私は世の中に出回る90~97%程度の記事ならば、リライトでそれ以上の文章にする自信はありますね。もちろん、時間さえかければの話ですが

リライトには同じ意味を別の文章で表現するという方法もありますが、新たに加えたり、削除したりする手法もあって、ココには私の長所でもある必要な物事を見極めるが最大限に発揮されるんですよね。

というか、後出しジャンケンなんで基本的には、勝てて当たり前で、結構有名な作家さんなんかの本を読んでも、これ私が加筆したらもっとよくなるわぁ~、とか

これ有名な漫画雑誌だけど、素人の寄せ集めですか?私が内容考えた方がええんちゃうか?的な奴がみなさんもあるでしょ

私がWebライティングで楽に稼げたのには、このリライトスキルがあったのではないか?なんて、お話

オマケ

有名な漫画雑誌が素人の寄せ集め。こんな暴言を吐きましたが、これ少年ジャンプのことです。
本日、驚愕したことがありまして、ニコニコニュースで、1994年の連載陣のお話があって、この時代はまさに私のタイムリーな時代なんだよ

ほんと、凄まじい連載陣で、最低がブリーチレベル、最高がレジェンドって時代、ドラゴンボールを中心に、ダイの大冒険、るろうに剣心、ターちゃん、ジョジョ4部かな?、忍空などなど、当時のジャンプ色を体現するような王道バトル系漫画が乗りに乗ってた時代だね。

スポーツ系では、スラムダンクを筆頭に、キャプテン翼、マキバオー

お色気+バトル系では、ぬ~べ~

その他、ボーイ、ラッキーマン。もちろん、週明けの読者の拠り所、こち亀も連載中。ほんと隙のない連載陣で、最近の若い子は、この連載陣を見て、パッと見で凄いと思えないのは非常に残念だよね~。まぁ、当時を知らんので当たり前だろうけど。しかも、このニュースはジャンプ復刻版に関するニュースなんだけど、たまたまその号は桂正和の特別読切もやってて、後のアイズ人気を予感させるような感じだった。でも、ここから続々と人気漫画が連載終了で、ワンピースが始まるまでの暗黒期を迎えるんだよね~

これに比べると、最近のジャンプはお話にならんレベルで、不定期休載を交えての延命に次ぐ延命措置のワンピース、月1連載の新ナルト、俺流連載のとが神(富樫)、とここら辺の大御所に引っ張ってもらわなければ、まったく価値のない雑誌に成り下がったね。
私が、イチオシの火ノ丸相撲も、さすがに終わるだろうし

てか、富樫さんってドラクエ発売のちょっと前に頑張る傾向があるんじゃない?wwww、なんか前もそうだったような。それを考えると、ゴミ屋敷でドラクエ5に童心のような笑顔で臨むあの伝説の写真が脳内で蘇るな

やはり、平成のぬるま湯につかりきった、ゆとり以降に面白い漫画をかけ、ゲームを作れ、といっても荷が重すぎるのか?加えて、評価する側(消費者)も腐り切ってるのも厳しいね。

私はゆとりの対極として老害という言葉を使ってたんだけど、先日、老害に対極する言葉として若害はないのか?と検索してみると、やっぱりあった!!パソコンの前で、ひとり『やっぱりな~』を発してしまったんだけど、『じゃくがい』と読むようです。
私は自分のことを狭間世代なんて表現することが多いんだけど、それがまさに若害と老害に挟まれた世代だからこそ、狭間なんて表現を使っているんだよね~

ゆとり世代以降に言いたいこととして、間違いなく言えるのは、評価基準という意味では、圧倒的に上の世代の方が優れているという点だね。だって、平成世代には決して体験できなかった、時代の変化を肌で感じてきているわけだからね。このモノサシの差は、軽視できるものではない

まぁ、ゆとり世代以降の人達からしてみれば、その時代しか知らないんだから、何を言っても理解できるわけがないんですけどね。だって体験してないんだもん。それを解消する安易な答えが老害という言葉なんですよ。その逆(ゆとり、若害)もしかりだけど

これを解消するためには双方、歩み寄りの精神が必要だけど、ぶっちゃけ、なんでモノサシのレベルが低い方に高い方があわせなならんのだ。けしからん。ってことで、歩み寄る気なんて毛頭ないんですけどね(笑

そう考えると、現在の85歳、90歳、95歳という方々は古き知識として非常に貴重だなあ。なんて最近思ってますね。
昭和から平成が変化だとしたら、この時代の人達は、まさに激動だからね。レベルが違いすぎる

そんな意味では、私の祖父、祖母といった人達はどんどん死んじゃってますが、今おもうと、もっと話聞いとけばよかったな~、なんて思う

オマケの方が長いという(笑。このブログではよくある光景です


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