自虐史観とゲーム脳と無関心

最近、色々と考えていることがあって、そんな事柄について淡々と語っていこうと思うよ

まず自虐史観で、戦後レジームの始まりともいえるものなんだけど、はっきりいってこれには随分、疑問符がある
特にわたしと自虐史観なんて、対極くらいかけ離れたもので、わたしたちの学生時代もそうだけど、ぶっちゃけ歴史なんて所詮は過去のことって人が大多数という感じだし
これは恵まれていたのかもしれないけど、教師連中にも反日教育を真っ向からしてる人なんて一人もいなかったんじゃないかな
歴史は過去のもの、つまりは無関心ってことだけど、さらに最近になってそれが顕著になっているとも感じる

最近はインターネットもかなり浸透してきて、それなりに歴史に興味のある人なら19~20世紀の世界の歴史なんてある程度知っていてとっくに洗脳は解けていて、残りは大多数の無関心、そしてごく少数の売国奴って感じで
まぁ、朝日、NHKあたりが積極的に煽ってるから、パッと見、大騒動って感じだけど、どう考えても既に独り歩き状態なんだろうな。(稀に牛歩で
朝日はかの国から見れば優等生らしい(笑笑笑

まぁ、そんな感じで自虐史観なんてのはほとんど感じたことがないわけだけど、無関心というのもそれに勝るとも劣らないくらいもんだよね

ちょっと話は変わるけど、わたしが小さな頃に一時期『ゲーム脳』なんて言葉が流行った。最近になって、実はゲーム脳は嘘だったのだよっ。みたいな研究が海外の人達から発表されたりもしているようだけど
わたしはいまだにゲーム脳はあると思う

ゲーム脳にも2種類あって、レトロ型ゲーム脳、スマホ型ゲーム脳です

ゲームと共に育ったわたしは、まさにレトロ型ゲーム脳で、わたしという人間を作り出すのになくてはならない要素だったとも思ってる
というのも、わたしの時代にはとにかく良いゲームがたくさんあって、家でやる遊びなんてゲームくらいしかなかったし、選択肢が狭い分ゲームに人が集中した感じ
また、クリエイター連中もゲームで一山当てようという意思をビシビシ感じさせてくれるような作品をたくさん出していて、その相乗効果でまさに黄金期といっても良い時代だった
わたしは、この時代に作品を見極める目を養うことができたと思っていて、これをゲーム脳というのならば、ゲーム脳に感謝だね

確かゲームと現実の区別がつかなくなって、犯罪を起こしてしまうみたいな、『キレる17歳』なんかともごっちゃにして報道されていたような気もするな
この17歳世代ってのがまさにわたしの世代

この手のゲーム脳が本当に存在するなら、今のゲームなんておそろしいほどリアルだから、毎日が大量殺人だらけじゃん(笑
この理論は、ゲーム脳が想像力の欠如を招くという理論とも関係あると思うけど、わたしなんかはむしろ、ゲームで想像力を培ったタイプなんで思うところはある

例えば、パワプロ君ってキャラクターがいて、パワプロってゲームの全般を指すキャラクターなんだけど、今でこそ余計な脚色がされて、髪型や表情なんかがついたりもしてるけど
わたしがリアルタイムに向き合ったパワプロは、パワプロ君についてるのは基本は数字だけ。もちろんサクセスモードでは割と個性的なキャラが出たりするけど、試合パートは完全にパワプロ君だけなんで、背番号や記録、能力で判断する

わたし、これほど想像力を掻き立てられるゲームはなかなかないと思っていて、パワプロ君がオリックスでイチローの背番号をつけてたら、わたしの中ではあのイチローが思い浮かぶし、ヤクルトで古田の背番号をつけていても同様

わたしは最近思うんだけど、例えばドラクエ6をわたしと、最近の若い人たちがプレイすると、実は脳内で展開されている映像は随分違うものなのかもしれない、なんてこと

最近、ワンダと巨像っていうPS2ゲームの話題がどっかのサイトにあがっていて、記事の中に当時のゲームは

プレイヤーの想像を裏切らない
裏切られるだけの情報がない

なんて言葉が書かれていて、これは良い言葉だなって思った。PS2のゲームなんで、わたしの世代とはまたちょっと違うけど、確かに黄金期のゲームも想像を通じての創造を許してくれたり、決して裏切ることもなかったな

ちなみにわたしはワンダの巨像をプレイしてないんだけど、わたしの第一印象がおそらく名作なんだろうなって印象
というのもネットの温度を見てるとなんとなく想像できるって感じで、そのうちやってみたいとも思ったりする
それと、ワンダの巨像って発売以来定期的に話題にあがる作品で、実は製作者があの飯野さんとも関係あって、Dの食卓の制作にも関わっていたとか、いないとか


続いて、スマホ型ゲーム脳なんだけど、これもモンスターストライクを通じて1年ほどスマホゲームを楽しませてもらったけど
子供に悪影響を与えるゲーム脳としては、スマホゲームの方が圧倒的に強いという印象

レトロ型ゲームは想像力というメリットをわたしに与えてくれたけど、スマホゲームは考えてみても、一切メリットはなさそうだね

まず、これらのゲームのほぼ全てに当てはまるのが、作品の付加価値にお金を払うという部分が大きく欠落してること

簡単にいうと、馬鹿にどれだけガチャをまわさせるかが重要で、これに脳が発展途上の子供が巻き込まれたらたまったもんじゃないだろう。ただ、ぶっちゃけスマホゲームって割とお子様向けよりかは、ある程度資金力が豊かな中年、トレンドに左右されやすい20代くらいの人達をターゲットにしている感じもあるけど

次にサービス終了まで終わり(エンディング)がなく延々と追加要素が出されていく。モンストに限っては、わたしがはじめてから数カ月は非常にゲームバランスが秀逸だと感じた作品で、その作品すら相次ぐつぎはぎにやられ、現在は燦々たる状況になった
というかこの段階まで到達してしまうと、正直クリエイターがどうのとか、運営がどうのとかのレベルではなく、誰がなにやっても悪い方向にしか進まないと思う
そういう意味ではモンストは既に終わっているゲームなんだけど、スマホゲームの特性でまだまだ終わらない

個人的にこれは道理や真理の部分で、スマホゲームに本当の意味のエンディングがないのがダメなのは、極論を言うと不老不死の人間などいない、ってことと同じだと思う
もちろん、こんなゲームばっかりやって成長していった脳は、大した感性はもたないだろう

また、スマホゲームやネットゲームについては一般的な防衛学の観点からも注意が必要な部分があって、中国なんかではゴールドファーマーなんて言われる人達が暗躍していて、国ぐるみで外貨獲得に乗り出しているケースもあるよう
まぁ、これが本当の近未来型、百姓の姿なのかもしれないね。ゴールドファーマーは電子農夫なんて揶揄されることもあるようです(笑

これは勘ぐりすぎかもしれんけど、こんな事例を見ていると、中国や韓国でネットゲームが異常に発達した背景も見えてくるようなきがしないでもない
ぶっちゃけネットゲームやスマホゲームは、使い方によっては、十分にサイバー戦争の戦術として国崩しの一環で活用が可能だと思っている。

これはナイアンティックにまつわる陰謀論なんかが出てくるのも不思議ではないよね

わたしは趣味で今の子供達を最強にするとしたら、どんな学問が必要になってくるんだろうって考えることがあるんだけど、最近ひとつの結論が出て、それが防衛学だね。これって他国では割と当たり前のように取り入れられているようなんだけど、大きなくくりでは国を守る学問でもあるから、愛国心、拠り所、アイデンティティの形成なんかにも役立つんじゃないかな
もちろん、想像力、生活向上などなど様々な部分に応用もできそう

はっきりいって、クソの役にも立たない、小学校~高校レベルの英語を学ぶよりはずっとましだと思います
あんま好きな言葉ではないけどグローバル社会で活躍するための英語を身につけるんなら、間違いなく英才教育や専門教育が必要になってくるくらい世界のレベルは上がってる

まぁ、ダンスの代わりに防衛学でも良いと思うけどwwwwwwwww

こんな感じでモンストへのうっぷんもはらしつつ、次の話題で、最初の方で自虐史観と無関心は同じくらい愚かと言ったけど
そもそも、GHQの日本弱体化は2本の矢で行われていたのではないか?と思ってもいて、偶然そうなったのかもしれんけど、1本目がご存知、歴史の教科書などでも紹介され、売国奴のみなさんが拠り所にしている部分だけど

2本目がわたしが感じている国民の無関心、没個性、想像力の欠如なんかで、ここ5年くらいでその印象がより色濃くなってきたと思う

無関心というのは想像力の欠如を招き、最終的には許容量の低下に至ると思う

基本的に、現代人はこの許容量の低下が著しいという感じで、最近これをあらわすコンテンツとしてPPAPが追加された
まさにAKBの後釜で、AKBについてはアイドル好きのわたしからすると、それなりに認められる部分もなくはなかった
しかし、このPPAPなんかは、どこをどう見積もっても、良い部分がわからない感じで、思考能力の低下もここまで進んだか?と2本目の矢は確実に人々に食い込んでいるね

最近は、ミニマリストなるものが流行っているけど(ちょっと遅い?、彼ら彼女らと切っても切り離せないのが断捨離
こんなのが受け入れられる背景には、ひとつは許容量の低下もあるんじゃないかと思っていて、脳の許容量が低く、脳内リソースが足りなくなっているからこそ、手放すということに固執する人達も出てくるんじゃないかと思っていて、酷い人になると半ば強迫観念で、ぼんぼん物を捨ててる人もいて、そのうち不法投棄でもしだすんじゃないかと内心ひやひやしてます(嘘

最近はこんな感じのことを考えてましたとさ


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