人って面白い

ここ最近の自分のブログを読み返してみると、小言と暴言ばかりだと気づいた
って、知ってて書いてるんだけど(笑

先日、身内に不幸があって、私より近い人にとっては悲しいお別れになったと思う

ただ、私は家系的にも遠すぎず近すぎずって感じで、ぶっちゃけた話、明らかな第三者目線って感じで
死についても割と受け入れてる部分が多い人なんで、悲しいか?と問われるとピンとくるところはほとんどない
その分、家族観の相関図を冷静に見れた部分もあって

人って両親の遺伝子を継いだ子供でも、育ちによって全然違ってくるんだなあ、って改めて思った

それと、タイミングと人それぞれの思考タイプによって、真実というのはエライ捻じ曲がるもんだなあ、なんて親族方々の思い出話なんかを聞いて考えてた

こんなことを思っているうちに人ってなかなか面白い生き物だな、なんて思って、人に対してこれほどの量の前向きな感情が芽生えたのって、かなり久しぶりな気がする

そして、今週号のジャンプのエライ長い充電期間を終えて、描き始めた富樫大先生のハンターハンターに、これまたそんな人の面白さ(クロロ)が垣間見える描写があったりして、妙に印象に残った

それと、今回は今となっては超貴重な村社会の人間関係を垣間見れた部分もあって、しかもそのコミュニティは風前の灯という状態で、また違った形の滅びの美学を感じた

なんかリアル北の国からを見てる感じで、ドラマ版初期の麓郷の人々の神がかった掛け合いを思い出した

ほんと、黒板のごろうさんとナカハタ木材の社長さん、クマさんあたりの職人談議はこみ上げてくるものがあるよね
ちなみに、北の国からで一番好きなストーリーは、ショウキチのおじいちゃん、仏のキネジさん関連のお話です
へなまずるいケチケチ頑固親父が時折ホタルに垣間見せる仏の時代のキネさんを見てると、マジで泣きそうになる

あと、このおじいさんは最終的に事故で死んでしまうのだけど、その葬儀で自分の息子たちに悪口を言われるのを見た、そうたお兄のお父ちゃんがその息子をはじめ、国を捨てた面々に向かって説教をするシーンはマジで名場面
その後も特別ドラマの豆将軍関係シーンの回想で再登場するんだよね。これまた泣かせる名シーン

ま~め~

ちょっと、ここら辺の演技を見た後に、最近のドラマなんかは見れないよね。あまりにも差がありすぎる

余談だけど、へなまずるいって、うちの母ちゃん普通に使います(笑、ハッキリ言って地井武男さんとかがの言う、この方言は昔から聞いてた私からすればかなり違和感のある感じで、うちの母ちゃんは本当に自然にこの方言を会話に入れるからね

故人は私の三倍近く生きた人間で、この方の人生はここで終わりを迎えたけど、私にこんな感情を芽生えさせて
もしそれが、今後何かに繋がるとしたら、なんて考えると、やっぱり色々感じるものが多い


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