ウェブライターにSEO技術はほとんど必要なし

今回は、ウェブライターとSEOについてのお話
これは、もはや検索エンジン最適化ではなく、GSEO、GOと呼べるレベルになっていて、グーグルの検索エンジンの最適化だね。
Yahooもグーグルの検索エンジンのパクリなので、検索結果にほぼ差異はありません。
強いていうなら、MY検索結果機能の差でばらけるくらいなのか?

ウェブライターの初心者の方をみていると、SEOなんて難しいし自分には無理
クライアントの募集要項をみていると、SEOに詳しい人、優遇します!!

なんて書かれているんですけど、ウェブライターでSEOに詳しい人。というかハイレベルな対策をできる人なんて、99%いないでしょう。
仮にライティングの技量で検索エンジンの順位を自在に操れるんだとしたら、企業から数億、数十億支払ってヘッドハンティングされてもおかしくありません。というか、グーグルもしくは、ライバル企業が先手を打って囲ってくるでしょう。

ウェブライティングをしているとSEOに触れる機会が多くなるので、自称中級者のウェブライターは、SEOに詳しくなったと勘違いします。そんな人が、言っているSEOとは、せいぜいタイトル最適化やキーワード出現率くらいなもので、基礎中の基礎を知っているだけのエセであることが多い

ひとつ言っておくと、SEO対策業者という専門サービスがありますが、この業者のうち本当にSEOのプロって5~10%くらいしか、いないと思いますよ。ほとんどが素人に毛が生えた程度の奴らです。
この人たちができるSEO対策といえば、ドメイン回りを整えたり、リンク(サテライトサイト)を増やしたり、くらいしかできないでしょう。ほとんどの場合は、個人で行うSEOに比べて、数的優位に立てるという程度です。

最近では共起語と呼ばれるワードがよく使われるようになりましたね。これは、キーワードに関連性の高いワードをページ中、もしくはサイト全体に含ませるというもので、サジェストやオートコンプリートを意識しているんじゃないでしょうか

そもそも、SEOの真実なんてのはグーグルの極一部、人しか知らないんじゃないですかね。

私がこれまでライティングとサイト運営をしてきた感覚として、記事内でできるSEO対策は非常に限定的で、キーワード出現率なんてものは、気休め程度にしかならないということ
強いていうならタイトルのワード選定が重要なくらいで、しかし、これは本来クライアントが目的にあわせて選定しなければならないワードです。
そもそも、ウェブライティングにおけるSEOの良し悪しは、クライアントから依頼を受けた段階で決定していて、なぜならクライアントの骨子づくりの段階で決定しているからです

結局、グーグルの能力の限界なのか、検索順位の選定を被リンク数に頼らなければならない状態になっています。実際に、なんの記事かは忘れましたが、グーグル自体が文章の質で検索順位を判断するには限界があると、さじ投げと読み取れるようなアナウンスを出してますからね。

じゃあ、なんでカバーするんだ?って話なんですけど、検索エンジンにおいては、被リンクくらいしか考えられないんですよ

SNSが検索エンジンに与える影響については色々な意見がありますが、個人的には何らかの影響は与えているのではないかと思っています。
なぜなら、最近目につくのが、ゴミ記事でアクセスを獲得する炎上系ライターで、この方々が目立つのはSNSからの被リンク
内容的にはあまりにも低レベルな文章ばかりなので論外ですが、検索エンジンの上位に居座っているのも事実。そんな理由からキーワード出現率よりは圧倒的にアクセス対策になるとは思っていますね。

私がいっているウェブライターはSEOを知れってのは、SEOの技術を高めるのではなく、単純にSEOの必要性があるクライアントに乗じろ。といっているだけであって、それを見極める目を養えってことですね。
SEOが必要なクライアントには、ライティングの需要が発生して、その需要に切り込んでいった方、簡単に仕事を得られるということです。

くれぐれも自称中級者で私はSEOに詳しい。なんて勘違いしないように。そんな勘違い野郎の書ける記事なんてものは、質の方も大したものではありません。

最後に個人でSEOをしたいと思っている人におすすめの対策だけど

・タイトル最適化
・自然な被リンク獲得
・ロングテールSEO
・1記事3000~5000文字以上

この4つくらいですね。これらはすべて初心者の頃から実践できる対策で、3番目のロングテールに限っては、早い段階から検索エンジンのトップを狙える方法です。
まぁ、需要の少ない部分に切り込んで、検索エンジンの上位を独占してしまおうという方法なんですが、これが100,1000という数になってくると大きなアクセスに繋がります
特に、特定の分野に精通して、その物事の細部まで知り尽くした人は、お宝ワードの選定もしやすいと思われるのでおすすめです。

1記事の文字数を3000~5000にするというのは、あくまでも目安で、これは可能性の問題です。1記事に内容を詰め込んだ記事を書いた方が、その後に繋がる可能性があって、なぜなら文字数が多い方が、色々な検索ワードの検索対象になるからです。
これを、アクセス解析で調べて、供給状況を把握して、狙えそうなワードで記事を書く。これらの繰り返しで、どんどんアクセスは上がっていくでしょう。

そして、アクセス解析した際に狙って記事を書く段階で、タイトルの最適化を重視します。ロングテールの場合、タイトルの最適化程度で、簡単に検索エンジンの上位もしくは1ページ目を獲得できます。

結局、良質(読者に受ける)な記事を書き続けるのが一番という理論は正しくて。これは勘違いしたくないのが、良質な記事をグーグルが見極められるという意味ではありません。これは、良質な記事は自然なリンクを多数得られやすいという意味です。
まず、グーグルの能力を考えるに、日本語の理解はまだまだ先の話で、そもそも日本語は世界一番難しい言語なので、土着して日本の文化を学ばなければ真の理解は無理でしょう。

そんなグーグルのメインになっているのが世界一簡単な英語という言語なので、日本語を理解して正しい順位をつけるなんて、まだまだ先の話で、おそらくは一生こないでしょう。検索エンジンの概念がなくなる方が早そう


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読者を意識しないは「売れないが」楽しいし疲れない するはツマラナイ

クライアントに依頼された記事。つまり、題材が指定された記事を書いていると、むしょうにブログを書きたくなること。あるよね~
ライティングでエンジンがかかった状態で、指定=制限から解放されて、好き勝手書いてみたいと思うのかな?

さて、ブログ村をみていると、読者を意識するブログ記事で売り上げをあげよう!!なんて記事があって、そういえば私は好き放題ブログ記事を書いているなぁ~、なんて思った

まぁ、自分の考えの備忘録、ストレス解消というのがこのブログの目的なんで、過去の遺産でアフィ広告は貼ったままになっているものの、このブログからの収入については、一切考えてない。その証拠に、以前やっていたランサーズのバナーも貼っていないでしょ

私は、クラウドソーシングとおひとりさまのジャンルに登録しているんだけど、おひとりさまジャンルは、ブログ村の中では比較的、好きな部類なんだよね。その理由が、自分の気持ちをはっちゃけているブログが、いくつかあるからで、2つほどお気に入りブログがあるな

1つが古風な淑女の自己叱咤激励ブログ

もうひとつが、我が道突き進むキャリアウーマン日記。あっ、人気だけどアフィ目的かつ作り話っぽい方のではないです(笑)もう一方のブログ。まぁ、抽象的すぎてわからんと思いますが

面白いブログなんてものは、基本的に自分の本性をさらけ出して、ぶっちゃけているブログが該当していて、ある程度の人気ブログになると、読者を意識しすぎるか、商売に走る傾向があるので、面白いブログは99%存在しない。

しかし、自分の本性をはっちゃけたブログは毛嫌いされる傾向もあり、それはなぜかというと読み手がお花畑補正に陥っているからなんだよね。お花畑な人は、自分で良い悪いを判断できない人なんで、必ず世間や周囲に一度その記事を当てはめてから判断する。

お花畑思考は、宗教による洗脳と同じなので、他人が何言っても洗脳は解けません。ちなみに、あくまでも私の感覚ですが、日本人の7割から9割はこのお花畑思考に陥っていると思っています。戦後の自虐史観よりも、さらに恐ろしく、グローバルこじらせ病と言われるものだねっ!!
GHQの2本目の矢で、本来は自虐史観からの脱却ではなく、グローバル思考からの脱却が、日本人を目覚めさせるために必要。自虐史観はほとんどの日本人が気づくことができるけど、このグローバル思考については認識すらできない日本人が多い。

仮に男女平等で女性の地位向上とか思っちゃってる人間は、もうお話にならないレベルでこの罠にハマっちゃってます。おそらく、その洗脳は死ぬまで解けないでしょう。

グローバル思考について掘り下げていくと「フランクフルト学派」という言葉に突きあたるんだけど、ここら辺はこれからもっと勉強したい部分だな。

このように私は一切読者を意識していないわけですが(笑)。読者を意識するについて、最近のネット世界で気になったことがひとつある

私は、ライティングのために参考記事を求めてネットを徘徊するんだけど、その際に気になるのがアイキャッチ。
アイキャッチって、ライティングで一般的になったばかりの頃は、サムネイル用の画像として、記事の1番最初にデカデカと掲載する方法が主流だったかと思う。

これでも十分ウザいんだけど、最近はなぜか各段落の始めにまで掲載されるようになってきた。これがウザいのなんのって、素早く記事の全容を把握したい私にとって非常に邪魔。もう、邪魔過ぎてアドブロックにワイルドカードを使って、画像の拡張子ごと指定してブロックしてるからね。

このアイキャッチについては、以前より随分思っていたことがあるんだけど、コレって子供に絵本読ませる理屈と同じですよね。
まともな文章は読めないから、画像をつかって気を引き付けているという(笑)。つまり、この時点で普通の人にあわせたレベルの文章は提供していないと、筆者自身が認めたことになる

当然、普通より下のレベルの人間にあわせた記事ってことなんだけど、これがアフィリエイトで最もターゲットにされる読者層。
あえて、こんなことを書いたのは、先日どこかのブログで、クライアントに精一杯で応えるのが礼儀。みたいなこと書いていて、結構悩んでいるようだったんだけど

ぶっちゃけ、アフィリエイターって人種は、このように小汚い連中が大多数なので、必要以上に誠心誠意を意識するより、フィフティフィフティ程度で綱の引き合いをやる。気楽な付き合いで良いんじゃないですかね?

アフィリエイトの本質を簡単に説明すると

無駄な選択肢を提供して、購入者を欺く

アフィリエイトの取り組みを最適化すればするほど、この本質に近づきます。私はこれを知っているからこそ、クライアントには遠慮しませんし、容赦もしないんです。まぁ、承認してもらうための工夫はしますが(笑)

自分のお気に入り商品だからだっ。もっともな理由ですが、ほとんどのアフィリエイターが欺いたことへの後ろめたさを解消するため免罪符として、この言葉を使っているのが現状

まぁ、ここすら考えられない馬鹿もいるんですが、その場合逆に、その程度の知能レベルの人のおすすめ商品が良い物である可能性は低いってことで

そもそも、普通の人がアフィリエイトで大成功するなんて、本当にありますかね?私は商売をする相手が普通の人である限り、それは絶対にありえないと思っていて、それが昨今では簡単に成立してしまっている状況ですが、その理由は簡単で、レベル3の人間がレベル2~0の人間に対して物を売ってるからなんです。
そして、貧富の差の広がりとともに、思考能力の差も広がった現代においては、レベル0~2の人間が腐るほどいるんです。

仮に日本一のアフィリエイターが誰かは知りませんが、その方に、私のクローン1000万人相手にアフィリエイトをさせたら、ほとんど売り上げを出させない自信があります。というか確信がある。もちろん、それぞれ育った環境が違うとして、趣味嗜好は別々と仮定しています。

このアイキャッチって、上で書いたグローバル思考と非常に性質が似ているものだと思うんだよね。同じくグローバル思考の代表例、イクメン(ヒモ、穀潰し)やシングルマザー(母子家庭)なんて言葉との共通点も多い
ちなみに、イクメンやシングルマザーを指す人たちを否定しているわけではなく、言葉の裏に隠されたフェミニストの野望や共産主義者の国体破壊行為について言っています。


ウェブライティングをやっている人に言いたいのは、継続的にウェブライティングに取り組むつもりなら、このアフィリエイトの本質くらいは見極めましょう。ってこと
この本質を知っている人と、アフィリエイトってなんて素晴らしいのかしら!!って人とでは、依頼に取り組む際の気持ちの楽さも随分違うのではないですかね?


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趣味のゲーム音楽【備忘録】

●Megalovania【神曲】
海外勢の力を見せつけられた作品。音源もゲーム音楽をリスペクトする感じで、非常に好印象。およそ2013年に発売されたゲームの曲とは思えない

●フィルモア【神曲】
wikiによるとアクトレイザーの曲を聴いたFF4の作曲者が、発売間近にサウンドドライバーをすべて入れ直す、という異例の事態を巻き起こしたようだ。実際に聴くと、それを実感できるインパクトに驚かされる。この完成度の曲がSFC黎明期の90年に出たとは驚き

●ブラッドプール~カサンドラ【良曲】
一部、FF4のバトル2を彷彿とさせる音の使い方。このことからも、FF4の作況者がアクトレイザーの音楽に影響を受けたことが窺える。

●ザ・スーパー忍
古代祐三、渾身の作品。洗練された音楽の中に、確かに存在する遊び心。特にNINJA STEPなどは癖になる。この人は、メガドライブの音源の使い方が、これまでとの作曲家とは、また違った意味で上手い。

●ロックマン2:The Power Fightersナパームマン【神曲】
ファミコン版のロックマン5は、割と最近やったはずだが、ファミコン版のものはここまで洗練された音楽ではなかった。非常にアレンジが秀逸で、同作の中でも圧倒的なアレンジ力。

●ロックマン2:The Power Fightersファラオマン【良曲】
上のナパームマンに追随するアレンジ。ファミコン時代の4の中では、割と印象に残る曲だったが、正直ここまでではなかった。これをきっかけに同作品の音楽を一通り聴いてみたが、この2曲だけが突出していた。というか、同じ人がアレンジしたのか?と思わせるほど、各曲間の品質の差が激しく印象的だった。

●アグストリアの動乱【良曲】
FEは、ほとんどやらないので、パッと音楽を聴いた程度だったが、まさかこのような曲が眠っていたとは!!戦闘曲のようだが、まったくそれを感じさせない。

●PS版 桃太郎伝説 VS阿修羅
新桃太郎伝説なんかに比べると、あまり印象に残る曲はないが、その中では圧倒的なBGM感。

●Tense Atmosphere【良曲】
初代スターオーシャンから。なにかのバトル音楽だと思うが、少し聴くだけで桜庭さんだとわかる曲。ファンタジアのTAKE UP THE CROSSを彷彿とさせるような音使い。

●(PC98)この世の果てで恋を唄う少女YU-NO【良曲】
パソゲーの曲らしいが、この曲をきっかけに、少しPCゲーム曲を漁ってみることに。

●(PC98)大航海時代 洋上南部【良曲】
楽しさの中に、なにか切なさが残る感じで、なかなか好きな曲。

●マジカルチェイス Rampish Chase
こちらもノータッチのPCエンジン。これは、もう少し音の綺麗な次世代機で再現すれば、もっと良い曲に仕上がりそう。ゲーム機の性能が曲に負けているような感じが惜しい。

●Magical Sound Shower
アウトランからの一曲。私はMD版をプレイしたことがあって、そのつまらなさから(笑。すぐに売り飛ばした記憶が。昔は小学生でもゲームショップでゲームを売れた時代があったんです。もちろん、身分証なんていらなかった。良曲というよりかは、非常に印象に残る曲。このゲームのおかげで、グランツーリスモ系に進まずにすんだんだろうな。

●PS版ファイナルファンタジー2
ファミコン音源に負けていたFF2だが、曲そのものは良いものが多く、PS音源を採用することで完全開花。正直、PS版の1、2はノータッチだったので、ここまで洗練されていることに驚く。通常バトルも荘厳な感じが見事に表現されて物凄いパワーアップ。反乱軍のテーマ、メインテーマ(フィールド)と、元々評判の高かった曲も確実にパワーアップ。

●PS版ファイナルファンタジー1 マトーヤの洞窟
ファミコン版の頃からその奇抜さから記憶に残っていた曲だが、PS音源で再現することで、より鮮明に。

http://adams-wiki.com/game-kamikyoku-ryokyoku(見てくれは悪いが、日本でトップクラスのゲーム音楽まとめ【自画自賛】)


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モンパレ連盟指令!!無課金・微課金連合軍で、中・重課金を萎えさせろ

さて、もうやらないと思っていたブラウザ版のモンスターパレードなのですが、偶然先週のバトスタイベントの情報を、お友達ブログで見かけて、これは面白そうだな。ということで、試しにやっていました

データだけ残していたものの、私のモンパレブランクは数年。丁度、ぶどう膜炎にかかった時に止めたので、2014年の年末ですね。そこから数カ月ごとに1回、2回のログインをしたことはありますが、基本的にはほとんど進めてません。

そして、先週のバトスタイベントを終えての感想なんですが、これぞモンパレ!!という感じで、普通に楽しかったですね。SSなしのSランクまで限定のメタルまで使えないという大盤振る舞い(笑
私のパーティーは元々、いかにSランク以下を使って、SSパーティーを討ち滅ぼすかを主眼に組み立ててきたので、8~9割以上のパーティーには勝てて、2戦目の勝率までをあわせると、もっと90~95%くらいには、なっていたと思うので、ストレスフリーで連戦できたのは良かった

結果も無課金で2~3年ぶりの参加なのに920位くらいだったかな?これは上出来でしょう。私がモンパレブログ書いてた当時、あれだけ口を酸っぱくして、Sランク以下のサブアタッカーを育てろと言っていたのに、ほとんどのユーザーが実践していなかったみたいですね。SSランクに胡坐をかいていた、ユーザーを煽りつつ、切り刻んでいくのは普通に快感だったwww(なんか、怖い人みたいだな)

イベントバトスタ中に気になったモンスターなんだけど、随分、私のやっていた時代とはモンスターのラインナップも違って、キラークリムゾン、キラーマジンガ、キラーマシン3?のようなキラーマシン系のモンスターを主力にしているプレーヤーが結構多いようだったね。

ただ、あの系統はいくら+をあげようが麻痺に弱すぎるんで、相手にすると安心感すら漂っていたよ

私は、現状のバトスタのシステムの範囲内ならば、最強のパーティーは、8体全部が2回行動か時々2回行動持ちの斬撃主体のパーティーだと思っているんだけど、無課金の目標地点であろう凄腕常駐レベルなら、このパーティーを組めれば、まず負けないんじゃないだろうか。斬撃封じをされて、動けなかった記憶なんて今まで一度もないし

加えて、ポイント面も装備、ピックアップSSあたりのおかげで、揃えられる前提だけど以前よりかは少しはマシになっているんじゃないかな

特に大きかったのが、素早さの仕組み変更点で、素早さが多少低くても普通に当たるようになったのは、まじで劇的な変化だね。特に高スピードSSにミス連発だった私の記憶からすれば、凄い変化に感じたな。
ちなみに、キャップ上限解放に色々な意見が出てるようだけど、そもそも斬撃の割合ダメージをなんとかしない限りは、行動回数的有利にはなんら変わりはなく、仮にHPが9999になろうが、攻撃力が9999になろうが、そのSSは基本的には、斬撃5発までには落とせるんです。素SSが重量という枷をはめている限りは。

なんか凶エスタークがどうのとか、何がどうのとか言ってる人もいるけど、基本的にはSSなんて2回行動でさえあれば、本当の上位陣以外は何選んだって変わりません。結局最後は、良特性がちゃんとついてくれるかに、関係してくるんだから。

あと、次回の異界は攻撃力上限の3999をボーダーラインにした、振るいかけが行われるなんていっている馬鹿がいたけど、あんた今まで運営のなにをみてきたんですか!!って感じ。攻撃力3500ラインと3999ラインでクリアの可、不可を分けるなんて芸当、あの無能運営にできるわけないだろ(笑。やるとしたら、初回異界の時のような、最終レベルをほとんど誰もクリアできないか、予想以上に簡単だった、だと思うけどね。なんぜ、モンパレの運営人は無能集団なんで

さて、私のバトスタ最強パーティーの理論を挙げましたが、残念ながら現状のバトスタでは、これらのパーティーの順位は低くなりがちです。最大の理由がオーバーキルを利用したポイント制で順位を決めているからなんですが

それ以前に、ほとんどのユーザーが適当にバトスタに参加しているという点。まず、オーバーキル主体のポイントを取れるパーティーを組んだ場合は、無課金、微課金は圧倒的に中・重課金に不利なんです。

しかし、キャリアのある無課金・微課金がいっせいにポイント重視パーティーを狩るような、ポイント無視の超攻撃型パーティーを組んだ場合は、一部の廃課金を除けば、高い勝率を維持して、中、重課金のポイントを阻害できるというわけ

これが進んでいくと何が起きるかというと、比較的課金額が多い連中の不満がうっせきして、やめるか、運営に文句をたれる状況でしょう。

当然、モンパレ自体の売り上げは落ちることになりますので、そこで運営は何らかの舵取りを迫られます。

モンスターパレードというゲームは、社会通念上、キチガイじみた構造の持つゲームで、この暴挙を許しているのは、間違いなくスクウェア・エニックスにお金を払ったユーザー。まぁ、お金を払ってビジネスを成り立たせてしまっているんだから当然ですね。
この暴挙に歯止めをかけるには、民意(ユーザー)による抑止力しかなく、運営に対する抑止力だけではなく、この程度のゲームに大金をはたくプレーヤーに対しての抑止力も必要になってくる。

つまり、この程度のゲームにお金を支払ってしまうユーザーが存在しずらい世界にすることこそが、モンパレをより良いゲームに導くための手段と言うことなのだっ!!
ちなみに、ゲーム内に存在しずらいではなく、世間に存在しずらいという意味で、世間的な居場所を奪うことによって、転換もしくは、行動の抑止を迫る状況を作ること

暴力的に抑止するなんて、勘違いする方もいるかもしれませんので、念のため付け加えておきますが、このゲームに課金することを恥ずかしいと思わせる。この程度のもんです。ただ、グローバル化の洗脳によって、大衆迎合することに、慣れ過ぎてしまったモンパレの大多数のユーザーには、その程度の抑止力が効果てきめんなんです。

話は変わりますが、『嫌韓』なんて言葉がささやかれて、10年以上?近く?になります。現状、国家間レベルでの日韓関係は、混迷を極める状況になっています。これは、日本人が大っぴらに韓国に対してNOを言える状況、NOを突き詰められる状況になった時代の変化が大きいと思いますが

結局、その状況を作り上げたのは、やっぱり民意なんですよね。まだまだ政治家には気づいてない馬鹿もいるようだけど、この状況下で、表立って韓国擁護をすれば、票どころか、政治生命を失いかねない状況は、すぐそこまで来ていると思いますね。今後は、これが嫌韓から、反共にランクアップしていくことになるかとは思いますが、世界に吹き荒れるナショナリズム、自国優先主義の風をみれば、本質的にはすでに世界的な反共という状況にまで来ているのかもしれませんね。

蓮舫代表が韓国を批判「合意を守っていない」wwwwwwwww。お前が言うなよwwww。このとおり、二つじゃダメなんですか?でお馴染みの二重国籍女の謝蓮舫ですら、時代の流れに乗って、釘を刺したように見せかけるありさまです(笑。まぁ、いかにもダブルスタンダード女らしいですが・・・

このように民意には、権力者(スクエニ)を抑止する強力なパワーが秘められているのに、それが不発に終わっているのは、烏合の衆だからなんですよね。

ということで、変革のスタートは数的有利な無課金、微課金が結託することからで、その結果、中・重課金を萎えさせようというお話。モンパレにおけるスクエニの暴挙は、まさに現代社会の縮図。

その結果、モンパレの売り上げが落ちてサービス終了に追い込まれるかもしれませんが、それはそれで良いじゃない。元々、まともな人間相手に商売をしていた場合、成り立つような商売ではなかったし、良い意味で新陳代謝になるかもしれませんよ。

さて、自信満々に私の理論を語ってきたわけですが、この理論を正当化するためには、中、重課金は『悪、いけないこと』という構図を成り立たせなくはなりません

今月の末にドラゴンクエストのナンバリングタイトルの新作が発売を控えていて、今作は旧時代のドラクエを踏襲した昔懐かしいシステムが導入されていて、密かに期待している方も多いのではないでしょうか。
私も、今作は購入しようかな?なんて思っているのですが、蓋をあけてみると、魅力が全くないキャラクターに少し萎え気味です。

ベロニカの可愛さに、どうやる気を出すかだな(笑

まぁ、どちらにしてもプレイするなら、あらかた一般ユーザーの評価が終わった、年末~新年にかけてになるかと思いますが

今回のバトスタイベントをプレイしていて、1万人以上にもなる参加ユーザーを見て、腐ってもドラクエなんだな!!
なんて驚かされたのですが、モンパレをプレイしているユーザーの多数はドラクエファンかと思います。

そんなユーザーに言いたいのが、もっと面白いドラクエをやりたくねえのかよっ!!って話で、これは99%断言できますが、面白いドラクエを作る際に邪魔になるのが、モンパレに大金をはたいているようなユーザーです。

スクエニの意識改革に任せるという方法もありますが、人間の大多数は、楽にお金を稼げる状況をたやすく手放せるほど、完成されてはいないので、残念ながらユーザーが決起する以外には不可能でしょう。

つまるところ、より良いドラクエを、より良いゲームを。ってのが私の正義を正当化させるための手段なんです。

かつては、栄華を極めたドラクエ王国の燦々たる現状は、真のファンとしては嘆かわしいですが

皮肉なことにドラクエを衰退させたの過去の栄光であって、手を広げすぎた、大きくなり過ぎた、のが一番の原因でしょうね。

ゲームってのは、個人的に芸術やエンターテイメントの域だと思っています。
インフラをはじめ、医療などが広く一般的に広がるのは、度が過ぎなければ良いことだと思いますが、ゲームをはじめ、芸術品ってのは、平均化されればされるほど、ダメになっていく性質を持っている

つまり、ドラクエもFFも、わかる人だけに、わかる人が作品を提供していればよかったのであって、大した思い入れがなかったり、ファンであっても、まともに作品の良し悪しも判断できない馬鹿に門戸を開いたのが問題。そして、ひとつのターニングポイントになったのが、終わりの始まりじゃないけど、オンラインプレイなんだろうな。これで馬鹿が大量になだれ込んできた

デカい市場を狙うんじゃなく、世情にあわせて、コンパクトかつ流動的に、作品の意味を理解して、愛してくれるファンに作品を提供し続けることにこだわっていればよかったんだな。インターネットやパソコン、スマホの台頭によって、コンシューマーゲームが落ち目になるのは、誰もがわかっていたはずで、その対応に遅れた結果、馬鹿なにわかを大量に取り込まざるを得ない状況を作った

またまた、話が変わってしまうんだけど、私は結構、エロゲーっていうの?なんかのグラフィックが好きで、この絵師さん良い絵かくな~なんて、エロゲのホームページで新作ゲームを確認したりもするんだけど
正直な話、なぜこの業界が今日にいたるまで、生き残っていられるのかが不思議だった。数年前に、かつての巨頭、エルフのホームページが完全閉鎖するってんで、その衰退っぷりは衝撃的だったんだけど
同じく巨頭のアリスソフトなんかは、まだまだ元気に新作を作っているようだし、やっぱり不思議だった

そして、その理由なんだけど、エロゲは非常にマニアックなジャンルで、ジャンル的にも広がる可能性は限定的。さらに、日本だからこそのジャンルでもあって、おそらく日本ほど表現の自由が確立されていない、その他の国では社会的批判なんかも大きいんじゃないかな

このような環境に助けられた部分もあるんじゃないかと思っていて、DMMのようなスマホで乱発するようなキモイケースもありますが、ほとんどの会社は、やっぱり昔ながらのファンに向けて、作品を作っていたのが、これだけ小さい業界にもかかわらず、生き残ってこれた秘訣なんじゃないでしょうか。

エロゲってのは、いまだに文章を読ませるタイプのゲームで、作品中のムービーなんかも限定的、まぁイリュージョンなんかは、VRを大胆に使った新しいエロゲ作りをアピールしていますが、やっぱり基本的には昔ながらのファンを大事にするってスタンスのような気がする。

ただし、エロゲ界にも、ゆとり化の波はしっかりとやってきて、それが萌え系っての?少女系のキャラを安易に選択する傾向。私は、どっちかといえばアリスソフトの妻系に見られるようなグラフィックが好きですね。特に、最近では数年前に発売された妻みぐい3で、これ近年のエロゲ界においては、神がかったグラフィックだったと思いますね。まるで他のゲームが相手にならないレベル。

この絵師さんは、立ち絵はもちろんなんだけど、絡みのグラフィックがめちゃくちゃ上手いんだよな。エロゲではよくあるんだけど、レベルの低い絵師ってのは、立ち絵は上手くても、プレイシーンに使われる絵になると、いきなり画力が落ちるんだよな。

話が随分、飛んでしまいましたが、エロゲ界の適度な市場で、適度な質と量の商売をする。という商売方針には、現状のゲーム業界が学ぶべき部分がたくさんあるのではないか?ってお話

上でイリュージョンは、VRを使ったリアリティの演出に舵を切ったって話を出したけど、いくらだらしがない草食男子どもが増えたからといって、VRが精巧になればなるほど、AVという絶対的なライバルが存在することになると思う。

ましてや、VRって今さらかよ感も凄いwww。まぁ、家電業界はよっぽど、新しいアイディアがないんでしょうね。まぁ、そんなAV業界もVRに続々と参入してるんだけどね。

躯先生の『実戦に勝る修行はない』。これが真理かと

いやぁ、長いな(笑)。久しぶりに、良いバトスタイベントをやったので、ついつい暴言にも熱がはいっちゃいました。



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めっちゃ懐かしい。ビルメンテナンスのお仕事 【思い出編】

おひとりさまジャンルのブログをみていたら、偶然、自分ビルメン業界目指してますっ!!
って人がいて、めっちゃ懐かしい。なんて思ってたら、書きたくなったんで

私の思い出は、もう10年近く前になるので、今とは違うのかもしれんけど、色々当時のことを思い出して書いてみよう

一からビルメンテナンスを目指す人の就職先として考えられるのは、ビルメンテナンスじゃ、

設備・警備・清掃・特殊清掃、あたりなのかな?特殊清掃は、遺品整理とかそんなんじゃなくて、ビルメン業界では高所作業だね。

私は、ビルメンテナンス業界では雑用係として色々な現場を回っていたので、設備、警備、清掃、事務、ホテル雑務などなど色々なことを体験したなぁ

ちなみに、一般的なビルメンのお仕事で一番難しいと思われるのが設備管理のお仕事だと思うけど、まぁそうでしょう。資格もたくさんあるしね。

資格って言葉が出たので、私のビル設備関連の資格においての重要度のお話から

●二級ボイラー技士(重要度:低)
ビル設備業界でボイラー技士が花形だったのは、すでに遠い昔の話で、私の時代ですら、資格が必要な現場は少なかった。まず、当時の主流は温水ボイラーで、これは圧力容器どころか、真空状態にして、通常よりも低い沸点で蒸発させようって主旨のものなはずだから、当然、二級ボイラー技師はいらなかった。そもそも、オフィスビルに必要なボイラーって給湯用くらいのもんで、その給湯ってのが、トイレの温水とか、給湯室のお湯とかなんだけど、結構、個別の給湯器があったり、ストレージタンクすらない現場も多かったような?空調用に関しても、流石に最近のビルは個別空調かが進んで、ヒートポンプが主流だと思います。ちなみに、ビル設備業界ではエアコンのことをヒートポンプと呼ぶことが多くて、ヒーポン、ヒーポン略して(ヒロポン?)いうもんだから、この人、なにいってるんですか?感が凄かった記憶がある。懐かしい~

このように二級ボイラー技士は、求人欄なんかをみてると、必須という書き方がされていることも多いですが、ぶっちゃけ活用する機会は少ないです。私の住んでいる地域は札幌で、札幌の中心部になると地下に高温水のパイプが通っていて、それを空調用に使っている場合もあります。この場合は、確かボイラー資格が必要だったような?どちらかといえば、設備の知識という意味で求められることが多いと思いますね。

ただ、二級ボイラーを勉強した人ならわかると思いますが、ボイラー資格がいるような大型のボイラーになると、必ず真空ポンプ設備が必要になるんだけど、この仕組みについては覚えておくと便利かもしれませんね。資格のいらないようなちっちゃいボイラーにも真空ポンプがつけられていることがあるんで、そんな時には理解しやすいかも。おそらく、ウォーターハンマーのくだりも習ったかと思いますが、小さいボイラーでも真空ポンプ設備がいかれた場合、マジで凄い音のハンマーを打ちます。最初、爆発すんじゃねえか!!ってビビった記憶がある

●冷凍三種(重要度:低)
これ正式名称忘れたけど、基本的に現在のビル設備は、高圧容器はなるべく使わない傾向になってきているので、これも役立たたずです。これはボイラー技士よりも使わない可能性が高く、この資格が必要な現場を今までに一度もみたことがなかった。私のいた当時で、冷凍機は吸収式を利用している現場が多くって、これも温水ボイラーと一緒で、低い圧力で安全に冷やそうって感じで、ほとんどが冷房用は吸収式冷凍機か、冷温水発生器でしたね。どちらも資格は必要なく、冷温水発生器っても吸収式を使っていたな。さらに、今は個別空調が当たり前の時代なので、一般的な設備員募集の現場では、使わないことが多いはずです。

吸収式あるある=真空が悪くなって、冷えね~~。あれは型式が古いからだったのか?

●第二種電気工事士(重要度:高)
これはあくまで私の時代なんですけど、資格なしの状態から、なんか一個資格を取る際に、一番進められるのはコレでしたね。割と電気工作物の工事って、ビルとかホテルの営繕業務に含まれていることが多く、現場によってはブレーカー取り付け、コンセント取り替え、蛍光灯の安定器交換くらいはやらされることがあるよ。これは全部二種で対応できんのかな?

ちなみに、第二種電気工事士の試験受けた人ならわかると思うんですけど、電工ナイフとワイヤーストリッパーで丁寧に丁寧に被覆をむくと思いますけど、あんなん現場ではやらないことが多いですね(笑)。そもそも、現場によってはワイヤーストリッパーなんて高尚なアイテムがないこともある。ほとんど、ペンチでむしり取る感じです。稀に圧着ペンチとかスリーブすらない現場もあって、安定器みてみると、絶縁テープで巻いただけ(笑。とかね

ちなみに、試験でペンチで被覆をちぎると、一発アウトだったっけ?酷い現場だと活線の現場あるという・・・

●危険物乙4類(重要度:中)
ちなみに私も持ってて、女子男子関係なく高校で取らされた!!昔はガソリンスタンドバイトの時給がアップするなんて言われたことも多かったけど、今はどうなんだろうね。これは、履歴書に書いてあると、好印象って感じの資格で、必須ではないけどね。

発電機の燃料に重油を使っている現場はこれが必要になってくるはずで、実は重油にも、A重油、とか特Aとかって種類があるんですよ~。

●第三種電気主任技術者(重要度:高)
これは、ビルメン業界に骨をうずめるつもりなら、最終到達地点ではないでしょうか。第二種なんかは本当の専門になると思うので、まず一般的なビルメン業界で求められることはないはず。ビル設備業界の資格の中では、比較的難しい部類に入るんだけど、この資格って電気系の学校を出ていれば、実務経験で試験パスしてもらえるんだよね。電験三種ってのがこの資格です。

そして、本来この主任技術者って資格は、ビルの電気関係の統括責任者のような存在。確か、電気保安協会の職員なんかもこの資格だったような?名義貸しもできるくらいだし。その分だけ、この資格を持ってて電気がわからない人は、かなり馬鹿にされます。資格保持者はこれで悩ましい思いをした方もいらっしゃるのではないでしょうか?はっきりいって、ペーパー主任より、バリバリの電気工事屋さんの方が、圧倒的に電気に詳しいしね。

そして、馬鹿にされるのにはまだ理由があって、それがこの資格を持っていると、結構手当が大きいのよね~。それもあって、嫉妬されちゃうってわけ。また、設備会社もこの資格を持った人が多いと、それで拍が付きますからね。積極的に採用してもらえると思う。ただ、名義貸しを会社に求められることもあると思うけど、普通に電気事故なんか発生した時は、おそらく担当の電気主任に責任があるかも?デマンドオーバーとかしたら、ほくでんに説教食らったりするんだろうか?系統連系とかしてる現場は大変だろうな~~

ちなみに、私の知ってる電気主任はほとんど仕事のできない人でした(笑。ただ、ひとりだけめちゃくちゃ電気のプロがいて、その人は確か二種の電気主任だったかな。イケメンではなかったけど、めちゃくちゃ詳しい人なんで、マジでカッコよかったね。

●建築物環境衛生管理技術者(重要度:高)

ビル管理技術者、もしくはビル管と呼ばれる資格で、仮に電験三種とビル管を持っていれば、お役所対応含めて、設備面は1棟のビルを丸々管理できることになるはず。他の設備は外注の現場が多いし。電験三種は狭く深くの資格だと思うけど、ビル管は全く逆で広く浅くの資格。この資格も中程度の難易度くらいなはず。どちらかといえば、この資格はオフィスビルの管理なんかとリンクする部分も多くて、結構実用的。私も勉強中の方に教科書を見せてもらったことがあるんだけど、かなりリンクする部分が多かった。私、法定点検の書類作成とかもやらされたからね。

保健所の担当員がうざい人だった場合、絶望を味わうことになるかもしれません(笑。

私の時代の主要資格はこんな感じでしたね。他にも細かいのは色々あるけど、あまり重視はされてなかった

ビル設備管理のお仕事は楽なのか?

私の働いている会社は設備管理でも比較的大きな会社ですが、割と素人の寄せ集めの現場が多かったです。(笑)そもそも、設備についてなにも知らない私がそれなりにやっていけちゃうくらいですからね。加えて、最近の現場は当時よりさらに手のかからないコンピューターによる制御が多いかと思われますので、もっと楽なんじゃないでしょうか。

ちなみに私の時代は山武さんのセービックという中央監視システムが主流でした。今もあるのかな?ネット20とか、ネット50とか色々あるんだよね。

もちろん、より専門性の問われる現場はそうではないと思いますが、基本的にビル設備といって募集をかけられている求人は、簡単な現場多かったですね。辞める前の数年間は、ほとんど現場の設備は覚えた後だったので、インターネットばっかりやってました(笑)

私のいた現場ってめちゃくちゃ貴重な現場で、インターネットが自社サーバーくぐってないんだよね。だから、どんなサイトでも見放題で、良い暇つぶしになった

どちらかといえばビル管理の仕事で一番大変なのは人間関係で、10以上の現場になるとマジでどの現場にも、変な奴が1人くらいはいますね。

設備管理のお仕事は基本的に状態監視とか巡回で機械の記録取りがメインです。そのため、大勢の現場になってくると、必ずあるのが私巡回いくは、いや俺が巡回いくは、いやオレオレ。みたいな仕事の取り合いで、巡回争奪戦は熾烈だったな
新人で入ると、最初は先輩について巡回することが多いと思うんだけど、独り立ちする時には、先輩の仕事を取ってしまうことになるんですよね。だから、そこで微妙な空気になることもある

だから、暇すぎて大変ってのは、結構設備員なら経験があるんじゃないかな?

一番おすすめの現場は一人現場で、3人くらいで、シフトを回しているような小さな雑居ビルとかかな?このくらいの規模になってくると、一人でできる仕事には限度があるんで、大体の補修は外注でしょう。そのため、営繕業務も限定的で、空調機のフィルター交換(今あるのかな?)管球交換とかくらい。その代り、事務代行をやらされて、そっちの方が大変になることもあるよ。今ならスマホもあるし息抜きもしやすそう。

ちなみに私は、巡回中に屋上でひなたぼっことか普通にしてたからね。クーリングタワーで水浴びとかwwww嘘だけど

あと、特に忙しいのが自動車免許必須の現場で、管理センターみたいのを持って、一か所で複数のビルを管理しているような現場。これは発報したら、即座にその現場に飛んでいかなきゃならないので、マジで大変だよ。事実、そんな現場も知っているけど、人の入れ替わりがかなり激しい。

そして、ビル設備の宿命として、有事の際はマジで混乱するということ、ビル設備の有事ってのは大体決まっていて

地震、漏水、停電、火災、交通事故あたりなんだよね

まず、一番多いのが火災で、これはほとんどが誤報です。差動式の感知器なんかは、冬場に間違えて触っちゃったりしても発報するし、厄介なのが煙感知器ね。あれ、何度注意してもタバコ吸う奴いるんだよな。ちなみに、数年この業界にいて、一度も本物の火災はみませんでした。ただ、設備員の場合、蒸気設備には注意する必要があって、景気よくブローするとその煙で発報することがあります。これ意外にやる人が多くって、設備員にも何人かいた、そして空調業者にもいた

次に停電も割と多いんだけど、これはほとんど電力会社の問題なんで、不可抗力。テナントさんも自社で発電機持ってたり、UPSを備えていることがほとんどなので、そこまで責任を感じる必要はなく、鈍感力さえあればやり過ごしは簡単。ただ、構内事故の場合はちょっと焦るね。でも、高圧設備なんて、素人が触れるわけないんだから、停電即連絡を覚えておけば、大丈夫なはず。ただ、瞬停は結構ドキッとするよね。警報ならんか、なるのか~みたいな

地震も札幌だったんで、そんな大きいのがくるわけもなく、ほとんどが大したことのない地震。稀に立駐が停止したり、ELVが止まったりするけど、これも保守契約を結んでいることがほとんどなので、連絡のみでOK

最後に私が設備をやっていて、一番恐ろしいのが漏水ね。これ、マジでやっちゃう人はやっちゃいます。一番ひどいのがパイプレンチでフラッシュバルブの配管をねじ切っちゃった人で、止水栓の場所を把握しておかなければ、階下すべて水びたしとか普通にあります。設備管理で最も恐ろしい人災が漏水で、高圧線に触って感電死とか、まれにあるんだけど、普通の現場では基本的にはほぼない。ただ、漏水は結構あるんだよね~。

北海道の現場って、古いビルだと、冬に凍結するんで高架水槽を使わずに加圧ポンプ方式の現場もあって、この場合最悪。新しいビルだと特殊素材を使って、外に高架水槽が露出していても問題ないんだけど。まあ、高架水槽であっても、下層階の場合同じだけどね。そんな意味じゃ、タンク式の大便器は神様(笑)。なぜ、こんな一大事になってしまうのかというと、フラッシュバルブって結構、経年劣化でパッキンいかれて水がもってくるんだよね。現場によっては、これの交換も設備員がすることがあって、これが恐怖でしかなかった。

私からの忠告として、設備員になってまず現場に入ってすることは、挨拶などではない。それは、衛生図面を見せてもらって、止水栓の場所を確認すること。この止水栓ってのは、フラッシュバルブの一次側についてるマイナスドライバーでしめる奴じゃなく、トイレの水全部を止められるゲートバルブのことね。大体がパイプシャフトか、天井裏にあるはず。そして、高架水槽と加圧ポンプ方式によって、止水栓の場所がその階なのか、別の階なのかが違ってくるんだよね。

後、交通事故ってのが立体駐車場敷地内での事故で、これも立駐設備がある現場では注意、稀に立駐の扉に車をぶつけてベッコリへこます奴います(笑。これ日中にやられるとガチでウザい。

設備管理をしていて、意外な穴場知識だな~って思うのが、消防設備で、主たる設備は火災報知器でしょう。マンションとかの火災報知器と割と似たやつがついていて、なぜか設備員のひとたちって、消防設備に無頓着なんだよね。

消防設備の管轄がどこになるかは、おそらく設備側か警備側でわかれると思うんだけど、警備側についた場合は、割と設備を知っている人が多いんだけど、設備側は基本的な操作方法すらおぼつかないって人が結構いたな。普通に警報なって、地区音響落とす奴とかいるからね。まぁ、気持ちはわからんでもないけど。それと、現場で受話器差したままで、あれ火災報知器のベル止まんねえな的な奴とか、あれ知っている側からするとちょっと笑いそうになる。あれ、現場で抜くまでなったままなんだよね。結構、狼狽する人がいるの

消防法に少し詳しくなったり、どの器機が報知器に連動しているのかを覚えたりとか、ファイヤーダンパーの復旧方法とか覚えておくと、新人の割にできる奴だな評価をされることもあったりするよ。

最後に、
グランドパッキンの増し締めをして煙を出す奴wwwwww

これまでに3人ほど知ってますwwww。今もグランドパッキンとかって設備にあるのかな?あれ、交換するの結構めんどうくさいんだよね。これも忠告だけど、もし現場に軸封にグランドを使っているポンプあったら、触らぬ神にたたりなしです。結構、じょぼしょぼもってるのあるけど、よほどの漏れじゃなきゃ、トラブルに繋がるレベルのエア噛みなんてしないと思うので、先輩に任せましょう。新人が頑張っちゃってガチ締めする奴もいるんですよね~。私は最初から一切ノータッチでしたが


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Webライティングでは、ずっと同じ単価で仕事をすると損をする

今日は、私のスピードライティング、ボーダーライティングと関係の深いお話
Webライティング界隈をみていると、ずっとこのクライアントさんとお付き合いしたい、クライアントさんの要望に応え続けなければならない

といった、半ば強迫観念じみたもの感じることもある。

そして、このような人が持っていなければならない概念が、Webライティングは、ずっと同じ単価で仕事をしていると、損をしてしまうことが多いというもの

この傾向が顕著なのが、特定のコンテンツを担当して、定期的に納品していくという依頼。厳密にいうと、コンテンツのジャンルが持っている広がりと慣れが関係してくるんだけど、

スピードライティングの観点から、これらの依頼を考えてみると、始めてからある程度は、少しずつ時給が高まっていく傾向にある
これは、依頼に慣れるからであって、その慣れによるスピードアップが一段落すると、今度は少しずつ時給が下がってくるはず

先日の記事で、『締め上げ』の時期なんて言葉を使ったけど、それがこの少しずつ時給が下がって、それが私の許容範囲を超えた時点のことを指している

そして、時給が下がり始める時期までには、少しばかりの安定期が存在するんだけど、安定期の長さは、そのジャンルが持っている広がりやふり幅によって左右する。ある程度は、自分自身の持ってるボキャブラリーでごまかせるんだけど、それも長くは続かないよね。

これを要約すると、Webライティングの仕事は、一人のクライアントで長く続ければ続けるほど難易度がアップする。ってことで、本来ならばそれに応じて、単価がアップしなければならないんだよね。

しかし、クライアントは基本的にこれをわかっていない人が大多数なので、まずこの理由での単価アップは見込めないと割り切る必要がある。

これに対抗する最も楽な手段が、スピードライティング、ボーダーライティングであって、なぜならば自分の裁量で品質を調整して、時給を調整することができるから。

次に楽な手段が、依頼を断るという方法なんだけど、どうせ依頼を断るなら『締め上げ』にチャレンジしてみてはいかが?ただし、私のような老獪なテクニックを持っていなければ、モロに指摘される可能性も否めないけど(笑)

ライティングを長く続けていて、間違いなくいえるのは、クライアントにも人の良心につけこんで、利益を得ようとするクソみたいな輩が多いということだっ!!

てか、マツイんとこのカズヨさん報道なんだけど、最近のマスゴミって、以前よりも異常に酷くなってきてない?マスゴミがクソなのは元々なんだけど、なんか最近はエスカレートしている気がするな。めちゃくちゃ違和感を感じる。余程、成し遂げたい事、隠したい事があるのかな~?

あぁ、マツイ棒で輝いていた頃のあなたは・・・


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【最初から全力で仕事に取り組むのはド素人】夏の本格派によるライティング現状確認

今年は、ダイエットと体力向上、健康促進の意味を込めて、北海道の大自然と戯れる機会が多く、4月からこつこつとしてきたトレーニングも大詰めを迎えようとしている、この7月
どのくらい体力がついているか試そうとしていたんだけど、ここ数日ライティングの依頼が立て込んで、2年前か3年前の全盛期の夏を思わせるね。やっぱり私は夏に本格化するタイプだな。

まずは、現状のライティング状況をサクッとおさらい

●A依頼数膨大、単価0.3~0.4円程度【時給2000~3000】
私が取り組んでいる依頼の中では一番単価が低いんだけど、私の作業能力に対して、ほぼ無限に案件の供給をしてくれるので保険という意味合いが強い

●B終わり次第定期的な依頼、単価0.8~1円程度【時給2500~3000】
特定のコンテンツの記事を定期的に納品するタイプのため、当初のこのクライアントなら3回程度という安易な見積もりに失敗し、数カ月と依頼が続いたので、ネタ切れ気味。そろそろ、品質を少しずつ落として、締め上げからの打ち切りを目指すべきか?

●C月1程度で非常に取り組みやすい難度、単価1円【時給4000~5000】
このクライアントさんは、完全に単価意識が良い意味で希薄で、求める品質に対しての単価が平均値を大きく上回るタイプ。そのため、時給は時に5000円を超えることも。仮にこのクライアントさんが無制限に依頼をくれて、私が相応のやる気を出せば、月100万は軽く超えていくポテンシャルを持っている。残念ながら、依頼は月数万程度にとどまっているが

●D供給量に期待大、単価1.5円【時給4000~5000】
先月くらいにお試しで、今月から本格的に依頼をもらうようになったんだけど、供給量に要注目という感じで、非常に回転率が高そうな予感がするなぁ。依頼のジャンルも、私が得意とするタイプで、さらに依頼の指定の仕方が非常にウマイ

●E未知数の企業案件、単価3円【?】
これから取り組む案件なんだけど、私の予想では時給7000円はいくんちゃうか?って感じの依頼で、求められる難易度がどのくらいか見もの。ただ、ジャンルも私の得意なジャンルだし、仕様書を見る限りでは、そこまで高いものを求められている気はしないな。長い間、謎だった企業案件の全容が見えてきた感じで、私の予想通りどんぶり勘定。
以前より、単価3円、5円で依頼を定期的に受けている人が、月20万30万の稼ぎじゃ低すぎると思ってたけど、やっぱりこの予測は当たってそうな予感もするな。仮に10時間、時給7000円だとしたら、日に7万だからね(笑)


このように数年前とは、また違ったかたちの夏の布陣が出来上がった感じで、全盛期は600文字0.5円の案件をスピードライティングで片っ端から落としていく、やり方だったし

A~Eまでの依頼に分けて、案件の状況を確認してみたけど、今回解説するのはBの依頼

既に旬は過ぎて、止め時を探している状況だけど、締め上げってのは、私が勝手に使っている言葉で、依頼の品質を少しずつ下げて、超スピード重視にして、最後にこのクライアントさんから稼げるだけ稼いでしまおう。という方法。もちろん、いつ依頼を打ち切られても良いという気持ちでやっている。ただし、これがランサーズの場合は、評価との兼ね合いがあるから、なかなか品質調整が難しいんだよね。

このBの依頼に取り組むのにあたって、最初から全力で依頼をこなさなくて本当に良かったと思っていて
ライティングで初めてのクライアントさんとお仕事をする際には2つの調整が必要になる

まず最初が単価に対する品質調整で、その次が自分の100%に対する品質調整。つまり、Bの依頼の場合は、文字単価0.8~1.0円なりの品質×○○%の調整が必要で、ここに入る数字は、私の経験から60%~70%だね

6、7割程度の初回依頼で継続依頼に繋げられるようになってくると、ほんと楽になってくるし、そこが自分にとって適度な仕事ということでもあると思う

最初から100%で仕事をするのは間違いなくおすすめはしない。だって、もし100%の品質状況にクライアントが味を占めたら、次からずっとそのクオリティを求められる可能性もあるんだよね。これは、素人ウェブライターがつぶれる典型的なパターン。ココに単価意識が悪い意味で希薄なクライアントという条件が加わると、目も当てられない最悪の状況

ちなみに私はAの依頼は20~30%。フリーザ様でいったら、まだナメック星序盤でボールに乗っている状況だね(笑)

B、Cが50%、フリーザ様でいったら、『さぁーー!おどろきなさいよぉーー!』くらいやね

Dが60%、そして今回初めてやるEは70~80%くらいでやろうと思っている

こんな私のライティングへの取り組み状況を確認すると、私がなぜ長くライティングを続けることができるかわかるんじゃないかな?
これは、

落合、俺流の中で唯一、俺流を許された男。中日ドラゴンズ時代の山本昌のプロ野球処世術から学んだものです。

完全に後付けだけど(笑)

それと、100%力を最初から出しちゃダメという理由は、私流の人付合いからのものでもあって

人付合いで早期に底を見せた人間は、基本的には飽きられます。あの人、良い人なんだけど、なんかツマラナイ。こんな人は最初から自分の底を見せすぎなんですよね。これは、夫婦、恋人、友人間でもそうだと思っていて

親しき中にも礼儀あり。って言葉は、実はこのそう簡単に人に底を見せるな!!という先人の知恵なのではないでしょうか?
ただ、底を見せないことに固執しすぎて、他人行儀になってしまう。これは逆にバランス調整が下手で、これも人間学の素人ですね(笑)

仮に70%の力で普段の仕事をしていて、時折見せる90%の実力。間違いなく周囲は驚くでしょう。この瞬間が快感なんだよね~。私のことナメてた奴に無言の圧力っての

おまけ

豊田真由子様はTPOの達人!!ちょっと前の騒動で、野々村再来なんてささやかれてたけど、この人ってTPOうますぎるよね(爆笑)
表の真由子様の立ち振る舞いは、まさにエリートという感じで、完全に人生において傷をつけられた経験のない余裕の立ち振る舞い。あの彼女が、裏ではあんなん、なるなんて。これ精神が平常な状態で切り替えてるんなら、千両役者級だな

なんか、病気って意見もあるようだけど、私も病気はあるような気がしなくもない。ちょっと、表から裏の変化が激烈だったので、印象的だった。てか、

今回の騒動で一番キモイのは、テレビのコメンテーター連中で、私はまともです面してコメントしているのがキモすぎ
それにしても、マスゴミの安倍潰しは熾烈を極めるな。
面の皮の厚いババアによるド素人政治集団が誕生して、めでたし、めだたし、ということなのか?


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