ババ引いたあああぁぁ、ババ引いてもうたああぁぁぁ【ランサーズ】

最近、既存クライアントからの依頼が少なくなってきたんで、ランサーズにて補充をしようと考えて、色々提案してる
これまでに積み重ねた評価が効いて、実績数十+認定ランサー、なんかと比べると圧倒的に依頼がもらいやすく、改めて作業数の重要性を確認したんだけど、ひとつババを引いてしもうたああぁぁぁ

クライアントの選球眼ではランサーズでも指折りの私だけど、最近は同じクライアントばっかりに依頼をもらっていたんで、少し鈍ってしまっていたようだね。
それが、単価はかなり良いんだけど、少ない文字数で数をこなすというタイプの案件なんだけど、これがクソも儲からん・・・
ようやく慣れてきても時給1000円程度で、その半分以下の単価の依頼で時給2000~3000円いくので、やはり効率を重視できる依頼は大切だね。(ちなみに相手を選べば80~90%くらいの確率で依頼を貰える)

ここ最近、新しいクライアントさんからの依頼をやってて思ったんだけど、1文字1円の効率を最大限に活かせるのは、もしかすると1記事2000~3000といった長文タイプの依頼なのかもしれん。ってこと
これなら、めちゃくちゃ時間がかかったとしても1時間以内に1記事終わらせれば、2000~3000円の時給のわけだしね
しかし、ここら辺の依頼は、とにかくレギュレーションというか、事細かくて面倒。心労という意味では、やっぱり0.4~0.5円の単価を高速でこなすのが一番だね。

そんなこんなで、スピードライティングについての実践編

http://adams-wiki.com/lancers-task5

あと、少し前にランサーズの単価が全体的に上がっているとか言っていた人いたけど、最近サラッとみた感じでは、全然上がってないね。
まぁ、認定ランサーじゃないんで、そっち系の依頼はわからんけど、一般ランサー用の依頼としては以前とドッコイドッコイ
相変わらず、なめた単価で依頼出してるクソクライアントもいるし
ただ、以前よりはそんな単価に提案する人が少なくなっているのか、私が見た限りでは怪しいクライアントに提案している人は少なかったな

特に芸能系の依頼にはなめた単価の依頼が多いな。

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専業ライターが文字単価1円で月20~30万なわけない??

今日は、わたしが日頃から疑問に感じていることを書いてみようと思う
それが、1文字1円で専業ライターをしている人の月収が20~30万なんておかしい?ということ

わたしは、0.3~0.5円くらいの文字単価で仕事を受けているんだけど、そんなわたしでも、0.4円換算で1日8時間の週休2日で働くと、30万から40万の月収になる
(1日1~2時間の仕事で生活できてるんで、実際のところその値には、ほど遠いですが)

ちなみに、わたしは0.4円換算で時給が2000~3000円で平均で2500円程度にとどまることが多い

これが1文字1円かつ依頼が途切れない状況になってくると、時給4000~5000円になってきて、大体わたしはこの単価だと4000円くらいにとどまることが多い
これを、1日8時間の週休2日にあてはめてみると、70万くらいの月収になるんだけど、低く見積もっても最低50万はいっていないと1文字1円の仕事をものにできてるとはいえないと思う

今日の話題は、1文字1円の専業ライターが20~30万稼ぐのは嘘?ってことを暴きたいというわけではなく、ウェブライターは基本的に技術の練度を軽視する輩が多いという、ことを言いたい
というか、ネットビジネス全般に言えることだと思うんだけど、ネットでいわゆるプロといわれる人達って、ほとんどがエセだと思っていて、ちょっと電波っぽくなっちゃうけど、オーラを感じない、っていうの?

すでに10年以上ネットが生活の一部という生活をしてきたけど、ネットビジネスを生業にしている人で、はっきりいって本当の意味で凄いと思える人は、ひとりもいなかったな(社交辞令で凄いという言葉は使ったことがあるかもしれません)

ネット投資もネットビジネスに含めるとすれば、唯一ひとりだけいたのが、個人投資家のBNF氏またの名をジェイコム男。彼だけだったな
(この脳内ランキングは、ネット界隈の大御所である一流IT企業役員なんかも全て含まれています)

私が好きな言葉に『練磨』ってのがあるけど、これは努力の最上級という意味で個人的には使っている
本当は、プロって努力ではなく、練磨をしていなければならないのに、ネット関連全般のプロは努力止まり

努力のレベルには3つほどあると思っていて

単なる努力、方向性の良い努力、練磨

ネットのプロって言われる人達は、2番目の方向性の良い努力をした人達だと思っていて、現状ネット業界ならば方向性さえ間違わなければ、俗世間で言うところのプロにはなれるってことだな

ちなみに方向性の良い努力から練磨へのヒントは、昔気質の職人にあると思っていて、例えば、ミリ単位未満の微細な調整を手先の間隔だけで行う技術は、まさに練磨の先に得られる技術なんだろうな~なんて思う

この段階の技術になってくると、方向性ではなく、重要なのは結局、量になってきて、ある意味キチガイ、バカにならなければいけないんだろうな。
もちろん、体力的な資質とか、思考的な資質を持った上での、没入であって

漫画でいうなら、ハンターハンターのネテロ会長

野球でいうなら、王貞治と荒川博の二人三脚素振り

というのが私の持っているイメージに近いところのような気がする

今の日本の野球がクソつまらないのも、王さんにみられるような精神の部分を忘れたプレーヤーが大半だからなんだろうな
科学トレーニングは、野球のプレイスキルを選手に与えてくれる反面、味を奪ってしまったんだろう

野球はベースボールではなく、野球であるべきで、個人的に日本人特有の根性論は、野球を構成する大切な1要素だと思う今日このごろ

大リーグを日本が追いかけたって、所詮はベースボールの二番煎じにしかならなく、日本人の体質にもあっていないので、結局は素晴らしい伝統を失わせることになったんだろうな

ちなみに、
現代の(野球+ベースボール)÷2=
を体現する代表的なプレーヤーはダルビッシュだと思っていて、
彼の野球は技術的に優れているが、非常につまらない

私は大谷君には是非とも科学論+根性論の融合を目指してほしいね。二刀流だけに(笑

素敵な野球チームを追いかけて、現代、過去にと追いかけてみると

結局は、戦後野球の立役者のひとり、南海ホークスに行き着くという・・・
私の生まれる前にチームだけど、映像資料なんかを見ると、めちゃくちゃ魅力的なチームだったようだね。
特に門田博光さんがカッコよすぎる


毎度の脱線をかましつつ、練磨について語ってきたわけですが、この努力から練磨の段階に行き着く際への疑問もあって
それが人間性がなんらかの影響を与えているのではないか?という部分。ネット業界にも、特定のジャンルに没頭した人は絶対にいるはずであって、しかしそんな人にオーラを感じないのは、やはり人間的に高い段階に到達していないからなんだろうな?

それもそのはずで、ネット業界って成功者も失敗者もクズ人間がとにかく多くて、この人間性が練磨に与える影響を考えるってのも、個人的な今後の課題なんだろうな~


ウェブライターを観察していると

あたくしは、ライターで終わるつもりはない、なんてことを言っている方がよくいらっしゃいますが
これも人間性のレベルを疑う典型的なタイプで、仮にもある程度の知名度かつ自称プロのライターが、言っていい台詞じゃないだろう

真面目に仕事します。といいつつ、行動が非常に矛盾している

自覚はあろうがなかろうが、これは突き詰めれば、技術者よりそれを使う人(経営者、アウトソーシングなど)がエライという点に行き着く部分でもあって、ブラック派遣なんかの問題も、全てこのナメた考え方に根底がある


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