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弱者救済と宗教観について

今日は、私が思う弱者救済や宗教観について考えていこうと思います。

まず、私の宗教観なんだけど、無神論者、強いて言うなら俺様教、自分教、私の中で一番偉いのは私

個人的な見解としては無神論が最強の宗教観で、というのも俗世間の宗教には、

金、名誉、人民統制がほぼ絡んでいるから。てか、これらで解釈できない宗教があるのならば教えてほしいくらい
という感じで、個人的に宗教と呼ばれるものが嫌いなんだけど、宗教が厄介なのは、上層部は金、名誉、統制のために動いていても、下層の人達は本気で神を崇拝しているという点なんだよね。これについては、かなり身近なところに見本があるので、よく理解している

金、名誉、統制が絡まない下層の人達にとっては、拠り所という意味合いが強い宗教だけど、日本人の場合拠り所としては、最高に良いものがあって、それが天皇
万世一系なんて表現されることもある、他に類をみない、長期国家でもあって、まぁ地理的なものもあると思うけど
うん千年の歴史を持つとされる某国家も、ギュッとしたら8年くらいなんで(笑)、そんな意味で我が国はそうとう立派なもんかと

万世一系というのは精神的支柱としてとらえるべきで、勤勉、武士道、わびさび、なんかもこれに深く関係している気がする
ただ、私は皇室を神のごとく崇める人達とは違って、あくまでも主役は自分なんで、人という範疇の中で認めているだけです
どうやらそんな日本人最高の拠り所になりえる、皇室にも刺客が送り込まれている可能性もあるようなんで、盲信、過信は禁物

あ、こんなこというと自分の不敬罪を棚にあげた馬鹿に不敬罪なんて言われてしまうかな?

しかし、日本の私が好きなところも、ほとんどが万世一系から派生したと説明できそうなので、非常に重要な考え方なのは確かだろうな。そして、グローバル化はこの概念を破壊するもの


宗教観についてこんなところで良いかと思うので、次に弱者救済について
どうにも現代の日本人は、占領下のプレスコード派生型といえる、歪な弱者救済について信じ込んでいるふしがあって、ここは世界の支配者に見習って、もっと合理的に考えるべきだと思う

私の考え方として、第一に弱者救済を考えた場合は、100人の有能な強者が犠牲になると考えている
本来の弱者救済のありかたは、100人強者を有効化して、その波及効果で1人を助けるのが正しいありかただと思う

話は変わって、以前ばあちゃんが肺炎で、厳しい状況になったことがある
耐性を持った菌がいて、抗生物質の投与に慎重になっているようだったけど、これは歪な弱者救済の理論と似ていると思った

耐性菌といえばMRSAが有名だけど、調べてみると、こいつは健康な一般の人でも体内に持っている可能性がある菌です。
しかし、ある状況下で爆発的に勢力を伸ばす可能性のある菌でもあって、場合によっては命を落とすこともあります。
ただ、コイツ自体はそれほど強い菌というわけではなく、普段は大人しくしていて、普通の状態では弱者に該当するのかもしれません。

そんな弱者であっても、異常時、緊急時には強い勢力を持つことがあって、それこそが弱者の対処を誤った時だと思います。これを今後の日本に当てはめると、まさに移民がそれにあたるでしょう。
私の考え方では1人の移民は100人、1000人の自国民の影響下にある必要があると思っていて、0.1%~1%

2015年の日本の人口が約1億2700万人、2015年の在日外国人が約220万人と、1.7%で完全に許容範囲をオーバーしている

加えて、日本人の他国民の理解度、日本人と在日外国人との民度差による優位性などなどを加味すれば、さらに多くの自国民の影響が必要なってくる可能性も十分にある

まあ、ウィキペディアから適当に拾った数字なんで厳密ではないけど、現に220万のうちのほんの一部の外患罪を適用できそうな売国奴共に散々かき回されているのが日本という国だからね。

さらに、弱者救済の裏側には利権問題が絡むのが一般的で、とある党の人達は、さしあたった問題がなくなると人権屋に走るようです
そんな意味で、弱者救済、人権というのは、ていのよい商売道具でもあるんですよね。まあ、私は現状、ていのよい商売道具でしかないと思ってますけどね

私は歴史の真実を知ることより

大前提として、宗教、人権問題の裏側には強大な権力が絡むという概念を日本人全員が持った方が良いと思う。これに加えて重要な概念として、歴史は勝者が作るを絡めると、真のプロ市民誕生の基盤となるのではないかと思った

プロ市民といえば、別の意味で意識の高い(笑)人達を揶揄する意味なことが多いけど、本来は民主主義における真の国民を指す言葉なのではないかと思っているんだよね。

セクシャルマイノリティを最も差別しているのが人権屋で、少数派というのは少数派だからこそ美しい、多数派の影響下にあるからこそ均衡が保てることを理解すべき


ここまで色々と語ってきたわけだけど、私は平方根の法則なんてものも好きで、そんな意味では少数派が存在するのもある程度は仕方がないことだと思っている
ただ、昨今は本来少数派であるべき人達が多数派になりつつあるという恐ろしい状況に向かいつつあるような気もする

平方根の法則もそうだけど、特異な事象を定義する考え方なんかが好きで、ハインリッヒの法則なんかもそれにあたる
欧州は逆ハインリッヒ状態で、1のヒヤリ(安易な人権保護)が、29の軽微な人災を引き起こし、300の暴動を引き起こしているようですね。


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クレヨンしんちゃん映画ランキングにみた!!バランス感覚の歪み

わたしが日頃から言っている、バランス感覚について、丁度良いコンテンツがあったので記事にしてみた

ニコニコ動画のニュースで紹介されていたコンテンツなんだけど
このニコニコニュースはライターの質が低いものの、さすがはウェブコンテンツのプロだけあってタイトルの付け方や問題提起は秀逸なことが多く、よく釣られる

http://otakei.otakuma.net/archives/2017022004.html

から転載された記事なんだけど、私が大好きなコンテンツでもあるクレヨンしんちゃんの映画ランキング
AbemaTVが2月にやった人気投票らしいけど、こんなランキングにも現代人のバランス感覚の歪みが見受けられる

ニコニコニュースでは、納得の1位なんて書き出しで紹介されていたのだけど、まぁニコニコの連中はアレなんで百歩譲るとしても
ランキングには激しく不服だな

まず注目したいのがやっぱり5位のヘンダーランドの大冒険で、この作品ってアニメの面白さがピークに達する時期(1996)に公開された映画で、映画の仕上がりも半端ない。まぁ、厳密にいえば黄金期の終わり頃

物事を判断する時に、特別なさし基準がない場合は、基本的にはバランス重視、つまり総合力で判断すべきだと思ってる
そして、私はクレしん映画で最高の総合力を持っているのがこの「ヘンダーランドの大冒険」だと思っていて
私ならまずこれを1位にするね

とにかく、全体を通してのまとまりが凄くて、笑いあり、涙あり、バトルあり、キャラよし、音楽よしと非の打ち所がない

ヘンダーランドの魅力だけど、まずドラゴンボール好きとして、個人的にバトルの魅せ方が秀逸。主にトッペマの戦闘シーンになるんだけど、基本バトルものではないクレしんでここまでの戦闘が見れるとは思わなかった

また、クレしんの映画は、かすかべ防衛隊を前面に出すのか、野原一家を前面に出すのかの選択肢があって、この作品って半々、もしくは野原家6:防衛隊4くらいの振り方で、アニメファンへのサービスなのか、序盤にチーター君がらみのやり取りがあるんだよね。これがめっちゃ好きで、かなり印象に残ってる

キャラクターもトッペマを筆頭に、ス・ノーマン、チョキリーヌと良いキャラが揃っていて、かつてクレしん映画の代名詞でもあったオカマもコンビで登場する

しんのすけが魔法使いになるお話でもあるんだけど、途中でアクション仮面、カンタム、ぶりぶりざえもんを魔法で召喚させたり、ごった煮要素を含むものの、上手くまとめていると思う。ミニで登場するのが大きかったね

感動場面としては、やっぱりしんのすけが一人で家族とトッペマを救うためにヘンダーランドに乗り込む場面で、この場面でかかる曲が、クレヨンしんちゃんBGMの中で間違いなく№1といえるレベルの名曲(歌は入れてないよ)
しんのすけの心境なんかもマッチして、グッとくるものがあるよね

その他にも、アニメで比較的面白いパターンになることが多い、お馴染み要素も絡めていて、風間君の自慢(ヘンダーランドのパンフ紹介)、よしなが先生とまつざか先生の掛け合い、しんのすけとよしなが先生の掛け合い、などなど貪欲にクレしんの持ち味である笑いを追求していく部分も良い

こんな感じで、ヘンダーランドの大冒険は1位だな。てか、クレしんの映画ランキングで3位までに、ヘンダーランドが入らないランキングなんて信憑性は薄くて、これもバランス感覚の偏りのひとつだね。


続いて、本ランキングでは1位になった「オトナ帝国の逆襲」だけど、これは視聴者連中の思い出補正が半端なくて、それは大阪万博というテーマを扱っているから
そんな感じで、これはエセランキングでも、まともなランキングでも3位以内に入ることが多く、実際に映画のデキも良いので、私なら2位~4位くらいまでには入れるね。

私は万博には一切思い入れがないので、実はこの映画で一番好きなシーンは、性格が豹変したマサオが運転するシーンだったり、かすかべ防衛隊による酒場での掛け合いだったりするんだよね。


次に扱いが難しい映画として2位にランクインしている「嵐を呼ぶアッパレ戦国大合戦」で、これは2002年作品で、はっきりいってアニメのクレしんは黄金期に比べると、圧倒的につまらなくなった時代
だからこそのテーマ重視なのか、御長寿アニメのクレヨンしんちゃんで、ハッピーエンド以外を取り入れるという手法が良いと思った
野原しんのすけの成長が非常に強く意識されていて、親しい人の死を乗り越えて、一段とたくましくなる、しんのすけにとっても感動する

また、タイムトラベル要素の扱いも上手く、みなさんも想像したことがあるかもしれませんが、戦国時代に車があったら、ミサイルがあったらなんて想像
この映画では、戦国時代の合戦に野原一家が自動車で応戦するというようなシーンもあって、ここら辺の組み立てはとっても上手いと思った


大人帝国と戦国大合戦の扱いについてはこんな感じだと思うけど、とにかくヘンダーランドが不服だったわ

この3作品がクレしん映画で特に記憶に残っている感じで、比較的最近公開された映画に古き作品を踏襲するような作品があるという噂を聞いたんで、今度機会があれば見てみたいかな



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私の愚痴(暴言)は特殊 ポジティブこじらせ病=自虐史観

さて、毎度おなじみの自画自賛の時間になりました(笑

最近、ハマっていることがあって、それがブログ村の「おひとりさま」ジャンルのブログを読み漁ること
このジャンルは、ブログ村屈指の面白さを誇っていて、よくよく考えてみると、今の私に一番しっくりくるジャンルって、お小遣いでも、クラウドソーシングでも、アンケートでもなく、この「おひとりさま」なのではないか?

ただ、このジャンルはさすがはコンプレックスを扱っているジャンルなだけあって、強力ブロガーさんがたくさんいらっしゃる
とても、私のブログでは上位に入り込むことはできそうにないので、仕方がなく、クラウドソーシングジャンルでお茶を濁している

先日、この界隈のブログを読んでいて、思ったのが愚痴が多いってこと
こう言っちゃ失礼だけど、典型的な負け犬志向の方々がたくさんいらっしゃる感じなんだけど、ふと思ったのが私も、あと10年、20年くらい御一人様を続けていると、こうなってしまうのかな~~?なんて思った

いったら、ライフステージという意味では、私と非常に近しい人達でもあって、だからこそシンパシーを感じる部分も多く楽しめるのだと思う
なぜ、私がこのジャンルを好きなのかというと、それは割と人間の本性をぶっちゃけてる感があるからで、ネガティブな意見がとにかく多い

ハッキリ言って、今の世の中の状態をまともに把握していれば、ネガティブになるのは至極当然であって、むしろそれが普通だよね。
それなのに、それなのにポジティブこそ正義のようなことを言っている人は、お花畑の馬鹿か、人を騙して私腹を肥やしている同じく馬鹿しかいない

私はこんなバカをポジティブ厨とか、ポジティブこじらせ病なんて言ってるけど、これこそまさに戦後の自虐史観の正体なんだよな
騙す側は、搾取対象はポジティブの怨念に束縛されてた方が扱いやすく、騙される側はポジティブに頼らなければ自分を保てない
こんな歪な人間関係の構造が現代社会には蔓延しているね

本来ポジティブってのは決して悪い言葉ではないし、それを実践するのも良いことだと思うけど
俗世間でささやかれている歪んだポジティブは、断言してもいいけど、絶対に間違え

だったら何が良いの?って話なんだけど、私はやっぱり「ドライに熱く」が良いと思うね。

まぁ、それはさておいて、タイトルの私の愚痴は特殊についてなんだけど、薄っぺらい人間からすると、おそらく「おひとりさま」界隈のブログも、夢と金日記の暴言も、同じ愚痴とひとくくりにされることだろう

ただ、この人達の愚痴と私の愚痴には典型的な違いがあって、

最初のキーワードは承認欲求の差。実は私、この承認欲求というのがあんまりなくて、なぜなら自分が世界でトップクラスの評価基準を備えていると思い込んでいるからです。
つまり、自分で自分を評価さえできれば、他人に認められる必要性なんて考えないんですよね。

逆に、御一人様ジャンルの人達は、とにかく他人からの理解が欲しい人達のように見えます。御一人様を決意したとは言ったものの、やはり周囲の反応が気になる、周囲の反応を都度確認して、軌道修正をしなければ正気を保っていられない、このような痛々しさも見受けられる。また、比較的、幸福度の高い生活を送っているような人でも、その幸せの確認作業をしなければ、同じく正気を保てない

以前に、有吉さんがベッキーに幸せの押し売りなんてあだ名をつけて爆笑を誘っていましたが、まさにその幸せの押し売りこそが、幸せの確認作業かと思っています。

実は、本音を言ってるか、いないかの差で、ポジティブこじらせ病も、幸せの確認作業も、異常の承認欲求も、全て深いところでは繋がっているのではないか?ということです。まあ、これが人間なのよねぁ~と言われれば、それまでなんですが・・・・

ただ、おひとりさまジャンルには、これとは少し違った、自己叱咤激励タイプのブログもあって、これがとにかく面白い、自分自身への叱咤激励。あくまでも日々の確認作業としてブログを書かれている人もいて、そこには微塵の承認欲求も感じない
私の知る限り、ひとりだけいらっしゃって、とっても古風な文章を書かれる方で、よく読ませてもらってます。

ポイントである承認欲求を踏まえた上で、今度は暴言のスペシャリストである私から愚痴を言う際のアドバイス

●味方を作るな

愚痴を言う際に、数的な有利に立ってしまうのは絶対にいけません。必ず愚痴を言う際には、自分が数的に不利な立場で言うのがポイントで、一番のおすすめはやはり独り言か?

●愚痴を言ってる自分に打ちのめされるな

愚痴を言った後に、なんだか失敗してしまった気分、嫌な気分になってしまう人、これは私からすればど素人です(笑
自分にとっての正義のための愚痴であれば、言った後に自分を責める必要なんて一切ないはず
同様に、他人のネガティブな意見に左右されるのも、お話になりません。ネガティブへの過剰反応には要注意
わかりやすい例では、ネガティブな意見に対して「かわいそうな人」こんなレッテル貼りをする人で、ネットではよくある光景です
これは実は、言葉、投稿などなど行動によってイチイチ他人を否定しなければ、前に進めない、自分を保てない人達で、十中八九自虐史観にハメられてます

この2点は私が悪口、愚痴なんかを言う際に非常に重要だと思っている事柄で

愚痴を言うな、悪口を言うなは、支配階級が搾取対象を体よくあしらうための文句なので、そんなものに従う必要は一切ない
まあ、ここら辺については昔からの日本人の美徳でもある部分なので、ある意味では、日本人は支配階級に付け込まれやすい人種なのかもしれませんね。
美徳と洗脳の区別もできないようなレベルの人間は、小難しいことを考えないで、どんどん思ったことをいいましょう。それくらいが丁度よいかも?


自虐史観とポジティブこじらせ病を絡めて書きたいことを書いてきたんだけど、自虐史観の洗浄には正しい歴史認識が大切と
説くような人もいますが、ぶっちゃけた話、ポジティブこじらせ病については、歴史の歪曲うんぬんの話ではないような気がしなくもない

事実、私は近代史なんてほとんど知りませんでしたが、ホロコーストの有無、南京大虐殺の有無、慰安婦の有無、文化大革命、アメリカ建国、東インド会社、その他陰謀論などなど、これらの史実がどうであれ、私の人間に対する評価はあまり変わりませんでしたけどね。

歴史を知ることよりも、知識をどう自分のために使うかの方が、よっぽど重要なんだな。と、最近つくづく思ったよ

国民皆傀儡ポジティブ脳、計画は予想以上に凄まじい計画だった!!


最後に

しかし、最近陰謀論なんかをネットで調べるのがなかなか面白くて、色々検索してんだけど
陰謀論を調べると、必ずリチャード・コシミズという、うさんくさいおっさんのサイト、もしくはその信者が出てくるのはなぜ???

陰謀論、って読み物としてはなかなか面白いと思うんだけど、この人のうさん臭さがリアリティを薄れさせて、ある意味もったいないな、と思ったりもする。この人、結構、面白いことも書いてるんだけど、途中で話が脱線し始めるから、そこで興ざめして、萎えることが多い

というか、国際資本グローバル連合の脅威は陰謀論とセットといってもいいくらいよく議論される事柄だけど、それを敵とする同氏が、なぜ小沢さんを支持してるかが一番の不思議なんだよな(爆笑


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ワタシの旅は知らず知らずのうちに終着点付近だった

最近、気づいたことがあります。
それは、わたしのステージは、既に終着点付近なのではないだろうか?

わたしは今、31歳ですが、0歳から30歳までの人生の点を線で結び、その延長線上に何があるか?ここら辺が、最近にようやくしっくり来てる感じで、2つの答えが去年の梅雨明けくらいから出た感じです(笑

まず、ひとつが人間という生き物の思考のレベルが私の想像していた以上に低かったという点で、小学校~20歳くらいまでの私は馬鹿だったのか、これをはかりかねていたようです。よく、20歳くらいの若者が根拠のない自信でなんでも、できるような感覚を覚えることがあるようですが、私は全くの逆でかなり臆病、慎重な性格なので、むしろ過大評価してしまっていたようですね。
これは逆にいえば、他人に理想を求めすぎていたのかもしれないと反省する部分でもあるんですよね。

もう1点の気づきというのが、私の幸せの器は、予想以上に小さかったという点。人には自分が幸せと感じる目安、ボーダーラインというものがあって、この幸せを入れる器が予想以上に小さかった。私って元々、そこまでがつがつしているタイプでも、欲があるタイプでもなくって、幸せのために何かを努力するという、こと自体が無理だったのかもしれませんね。

少し、私の死生観についても触れておくと、25歳くらいからだと思うんですけど、既に今生に悔いなし、という感じで、積極的に死のうとは思わないけど、明日死んだとしても、特に後悔はしないかな?というような感覚もあった。
私は痛いや苦しいが大の苦手の臆病人間なんで、死が怖いというよりかは、死ぬ前の苦痛が怖いという感じなんですよね。
ただ、やはり25歳くらいからなんですけど、親への感謝の気持ちってものも人並みに芽生えてきて、寿命の目標としては、親よりは後に死ぬってことと、兄弟姉妹の死は見届けるってこと、私は結構な確率で独居老人になってしまう可能性があると思うけど、その可能性は兄弟姉妹も十分にあると思う。

私は真の意味で孤独を愛する人間なので、体さえそれなりであれば、全く老後一人なのは寂しくないんですけど、兄弟姉妹は私と違って結構心が脆いような気がしている。

ちなみに真の意味で孤独を愛するというのは、孤独を愛するなんて言葉を使う人間の95%は単なる極度の寂しがり屋だと思っているからです。本当に孤独を愛する人間は、孤独になるためのスキル、距離感の取り方が絶妙に上手くなくてはならなく、はっきりって人付合いが苦手なような人が真の意味では孤独は愛せません。加えて、私は小学校くらいまで、家族、周囲からかなりチヤホヤされて育った経緯がありますので、ある意味で人との繋がりに満足してしまっているんですね。
もし、良好な孤独という言葉があるのならば、それは自分を中心とした周囲との距離感が適度に保たれた状態。これこそが真の孤独なのだっ!!

戯言はさておき、これらを踏まえた上で、私は今後何をしていくのか?

これが最近の人生のテーマになっているような気がする

まず人生の終着点付近というのが、私の理想の限界点付近という意味でもあって、色々と考えてこの次のステップに進むために絶対的に必要なのが他人
そして、現代を生きる他人とでは、次のステップには絶対に進めないこともここ5年、10年くらいで理解した
可能性があるとすれば、全てが整った段階の新しい世代なんですけど、どう見積もっても私が生きているうちには無理。150~200歳くらいまで生きたとしても多分無理だろうな(笑

ちなみに、これはほぼ断言してもいいですけど、思考という意味では人間の劣化はどんどん進んでいくはず。まさに、多勢に無勢で、強い思考の持ち主も、この大きなうねりに飲み込まれてしまうような気がする

私の好きなエンターテイメント業界にもこの兆候はとっくにあらわれていて

ゲーム、漫画、アニメ、お笑い、芸能、すべてがおそろしいくらいに劣化してしまったね。これらすべてに通じるのが思考能力の低下で
そう考えると、1980年代から2000年くらいまでのエンターテイメント業界をリアルタイムに体験できた私たちって、1000年、10000年に1回レベルの特異点に遭遇した感じで、めちゃくちゃ貴重な体験をしたんだなあって思う。これについてはとっても感謝してますね。

私からのアドバイスとして、これから日本が本気で取り組まなければならないのが、教育で、現状ではお話にならないレベルで力の入れようが足りない
さらに、教育改革に対する理解度が必要で、ここは他人の子供のために自分がどれだけ犠牲になれるかの自己犠牲の精神にしか成り立たない

既に20歳くらいの若い連中が自己犠牲を覚悟しなければならない段階に来てるような気もする

また教師は聖職者でなければなりません

教師も人間、それはもちろんですがここは行ける伝説、王貞治さんの名言を借りると

「プロは人間だと思っちゃいけない」「プロはミスしてはいけない」まさにこの言葉に集約されてますね。
つまり、このくらい考えを持っていると、丁度プロフェッショナルくらいにおさまるのではないでしょうか
それを、ツイッターで愚痴、教師は聖職者という理想はやめろ、などとなめたことを言っているようではお話にならない

歴史をさかのぼれば、教育は凶器にもなりえて、子供を殺人鬼に変貌させることもできるくらいです。
実際にどっかの国の独裁者がこれをやって、甚大な被害を出してますからね。

理想の追求、それを守る強い精神力、それを次世代に伝えるためのバランス感覚、最低限この3つが揃った人材が一般市民レベルに存在して第一段階クリアで、それすら至難技

まあ、私の理想論を散々言ってきましたが、私はそれほど積極的に頑張るつもりはなくて(笑

その理由は日本の精神『思いやり』『おもてなし』の差です

思いやりって、人によって感じ方があると思います。思考が発達した人間の思いやりと、思考の発達してない思いやりとでは差があって、両方が本気で誰かを思いやると、必ず差が生じ、私はこの差を損得勘定で考える変わり者で、そこで損をするのが許せない人間でもあるんです。

こんな感じで、私が本気で頑張るってどんな時なんだと考えてみたら、それは周囲の人が全て私と同じくらい、もしくは私以上の思考的バランス感覚を持ち合わせた時点。これは空想中の空想で、クローン技術でも開発して、私のクローンをどんどん量産して、他の星に移住とか壮大な計画になって、ガンダムのコーディネイター、強化人間かよっ、と突っ込みをいれるレベルの机上の空論なんで、まあ無理ですね。

最近よくささやかれている、機械が人間に追い越される、それがあるとすれば、人間の能力劣化しか考えられなくて、もし思考的バランス感覚で機械が人間を上回るようなことがあれば、まさにスカイネットの世界で、人類終わりの時ですね。

人間の脳程度も完全に理解もしていない状態で、それはまずありえないような気もするけど・・・

人間が機械にプログラムを打ち込んでいるうちは、機械は所詮機械なんだろうな

そいで、私がこれから何をやっていくか、私今とっても興味があるのは、バランスの整った思考って感じで、どんな環境がこの思考を生み出すのか?ってのを趣味にして、同じく趣味のレトロゲームでもやりながらゆっくりと余生を過ごそうと思ってます。
ちなみに、ライティングってのは予想以上に私に合ってるようなので、これからも続けて行こうと思う。

そろそろ眠たくなってきたので最後に

これは警鐘ではない、事実だ。


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