ウェブライターにSEO技術はほとんど必要なし

今回は、ウェブライターとSEOについてのお話
これは、もはや検索エンジン最適化ではなく、GSEO、GOと呼べるレベルになっていて、グーグルの検索エンジンの最適化だね。
Yahooもグーグルの検索エンジンのパクリなので、検索結果にほぼ差異はありません。
強いていうなら、MY検索結果機能の差でばらけるくらいなのか?

ウェブライターの初心者の方をみていると、SEOなんて難しいし自分には無理
クライアントの募集要項をみていると、SEOに詳しい人、優遇します!!

なんて書かれているんですけど、ウェブライターでSEOに詳しい人。というかハイレベルな対策をできる人なんて、99%いないでしょう。
仮にライティングの技量で検索エンジンの順位を自在に操れるんだとしたら、企業から数億、数十億支払ってヘッドハンティングされてもおかしくありません。というか、グーグルもしくは、ライバル企業が先手を打って囲ってくるでしょう。

ウェブライティングをしているとSEOに触れる機会が多くなるので、自称中級者のウェブライターは、SEOに詳しくなったと勘違いします。そんな人が、言っているSEOとは、せいぜいタイトル最適化やキーワード出現率くらいなもので、基礎中の基礎を知っているだけのエセであることが多い

ひとつ言っておくと、SEO対策業者という専門サービスがありますが、この業者のうち本当にSEOのプロって5~10%くらいしか、いないと思いますよ。ほとんどが素人に毛が生えた程度の奴らです。
この人たちができるSEO対策といえば、ドメイン回りを整えたり、リンク(サテライトサイト)を増やしたり、くらいしかできないでしょう。ほとんどの場合は、個人で行うSEOに比べて、数的優位に立てるという程度です。

最近では共起語と呼ばれるワードがよく使われるようになりましたね。これは、キーワードに関連性の高いワードをページ中、もしくはサイト全体に含ませるというもので、サジェストやオートコンプリートを意識しているんじゃないでしょうか

そもそも、SEOの真実なんてのはグーグルの極一部、人しか知らないんじゃないですかね。

私がこれまでライティングとサイト運営をしてきた感覚として、記事内でできるSEO対策は非常に限定的で、キーワード出現率なんてものは、気休め程度にしかならないということ
強いていうならタイトルのワード選定が重要なくらいで、しかし、これは本来クライアントが目的にあわせて選定しなければならないワードです。
そもそも、ウェブライティングにおけるSEOの良し悪しは、クライアントから依頼を受けた段階で決定していて、なぜならクライアントの骨子づくりの段階で決定しているからです

結局、グーグルの能力の限界なのか、検索順位の選定を被リンク数に頼らなければならない状態になっています。実際に、なんの記事かは忘れましたが、グーグル自体が文章の質で検索順位を判断するには限界があると、さじ投げと読み取れるようなアナウンスを出してますからね。

じゃあ、なんでカバーするんだ?って話なんですけど、検索エンジンにおいては、被リンクくらいしか考えられないんですよ

SNSが検索エンジンに与える影響については色々な意見がありますが、個人的には何らかの影響は与えているのではないかと思っています。
なぜなら、最近目につくのが、ゴミ記事でアクセスを獲得する炎上系ライターで、この方々が目立つのはSNSからの被リンク
内容的にはあまりにも低レベルな文章ばかりなので論外ですが、検索エンジンの上位に居座っているのも事実。そんな理由からキーワード出現率よりは圧倒的にアクセス対策になるとは思っていますね。

私がいっているウェブライターはSEOを知れってのは、SEOの技術を高めるのではなく、単純にSEOの必要性があるクライアントに乗じろ。といっているだけであって、それを見極める目を養えってことですね。
SEOが必要なクライアントには、ライティングの需要が発生して、その需要に切り込んでいった方、簡単に仕事を得られるということです。

くれぐれも自称中級者で私はSEOに詳しい。なんて勘違いしないように。そんな勘違い野郎の書ける記事なんてものは、質の方も大したものではありません。

最後に個人でSEOをしたいと思っている人におすすめの対策だけど

・タイトル最適化
・自然な被リンク獲得
・ロングテールSEO
・1記事3000~5000文字以上

この4つくらいですね。これらはすべて初心者の頃から実践できる対策で、3番目のロングテールに限っては、早い段階から検索エンジンのトップを狙える方法です。
まぁ、需要の少ない部分に切り込んで、検索エンジンの上位を独占してしまおうという方法なんですが、これが100,1000という数になってくると大きなアクセスに繋がります
特に、特定の分野に精通して、その物事の細部まで知り尽くした人は、お宝ワードの選定もしやすいと思われるのでおすすめです。

1記事の文字数を3000~5000にするというのは、あくまでも目安で、これは可能性の問題です。1記事に内容を詰め込んだ記事を書いた方が、その後に繋がる可能性があって、なぜなら文字数が多い方が、色々な検索ワードの検索対象になるからです。
これを、アクセス解析で調べて、供給状況を把握して、狙えそうなワードで記事を書く。これらの繰り返しで、どんどんアクセスは上がっていくでしょう。

そして、アクセス解析した際に狙って記事を書く段階で、タイトルの最適化を重視します。ロングテールの場合、タイトルの最適化程度で、簡単に検索エンジンの上位もしくは1ページ目を獲得できます。

結局、良質(読者に受ける)な記事を書き続けるのが一番という理論は正しくて。これは勘違いしたくないのが、良質な記事をグーグルが見極められるという意味ではありません。これは、良質な記事は自然なリンクを多数得られやすいという意味です。
まず、グーグルの能力を考えるに、日本語の理解はまだまだ先の話で、そもそも日本語は世界一番難しい言語なので、土着して日本の文化を学ばなければ真の理解は無理でしょう。

そんなグーグルのメインになっているのが世界一簡単な英語という言語なので、日本語を理解して正しい順位をつけるなんて、まだまだ先の話で、おそらくは一生こないでしょう。検索エンジンの概念がなくなる方が早そう


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